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スピーカーケーブル変えた系
長年、カナレのケーブルオンリーだったオレですが、
共立電子のフルデジタルアンプになってから少し音に違和感を感じて
ケーブルを封印していたSPACE&TIMEのPrism OMNI ST-8Nに変更してみました。

「あれ?すっごく透明感のある良い音、、、」

比較するまでもなく圧倒的にOMNIの音が良いのです、、、
どうやらケーブルはアンプとの相性で全然変わる印象。
というわけで、現在ちっさいD_5709kitアンプにデカイOMNIケーブルが刺さってるという
非常にアンバランスな状態です(笑)

というわけで、TA2020チャンの間ずっと比較してもピンとこなかったOMNIケーブル
あっという間に主役になってしまいました、、、
ということはジャンパーケーブルとかも変えてみる価値ありかも?!

wire01.jpg
このベルデンで自作したジャンパーケーブルを

wire02.jpg
GS10純正のバスバーに変えたら奇跡の変化が起こるのでは?!
見た目もこっちの方がずっと良いし!!





結果
モニターオーディオはもっと良いジャンパーケーブルを付けるべき


ベルデンの圧勝でした(笑)
純正は音が濁り過ぎです、、、

まあ、ケーブルの違いなんてほとんどが抵抗の問題ですから
ブッとい配電用のケーブル一本買って来てそれに精度の良い可変抵抗付けてやれば
ありとあらゆる種類のケーブルをシュミレートできる気もするんですけどね、、、
まあメンドクサイのでしませんが(笑)




   Belden/#8503 1M
2011/04/17 02:28 | オーディオ | 試聴ケーブル | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑


新自作アンプ完成
D_5709kit_hako01.jpg
こないだ作ったD_5709kitのために箱を作ってさっそく入れてみた。

D_5709kit_hako02.jpg
下がTA2020アンプチャンの残骸、、、
既に使う気無くボリュームノブも奪い取ってしまいました(笑)
TA2020の方がちゃんとアクリルの板を加工した筐体で重くて立派なんだけどね、、、
(今回は加工が簡単なのでプラスチックの箱にしました)

D_5709kit_hako03.jpg
こんな感じで机の上がスッキリ!

D_5709kit_hako04.jpg
唯一の不満は光デジタル出力だとMac側で音量調節出来ない事でしょうか、、、
しかし、この純度の高い音は素晴らしい。



さて、おまけで光デジタルケーブルの聴き比べをしてみました。
そんなに変わらないだろうと思ってたのですが、、、
<<続きを読む>>
2011/03/17 00:02 | オーディオ | 自作アンプD_5709kitケーブル試聴 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


フルデジタルアンプは蜜の味
予告通り共立電子さんのフルデジタルアンプキット「D_5709kit」を購入いたしました。

FDA01.jpg

とはいえ、社畜の身であるが故、忙しくて全く手を付けられず日数だけが経過、、、
しかし、それでは音が聴けぬ!結局「えーい、ままよ!」と気合いで開けた(今日)

FDA02.jpg

中身はこんな感じ。
思ったより基板が小さい、TA2020用の基板の1.5倍程度といったとこでしょうか。
「フルデジタル」というだけあって入力はコアキシャルかオプティカルかしかありません。

このキットに使われているTI社のTAS5709というチップはデジタルアンプながら
フィードフォアードではなくフィードバック制御を備えているということなので、
一般的なデジタルアンプの音と違うのではないかと期待。

FDA03.jpg

いきなり箱に入れるのは流石に時間がなかったので借り組みで音出し。
借り組みもなにもほとんど完成品が入ってるのでチョイチョイとハンダしてやっただけ。

さぁて!オレが手塩にかけて育てたTA2020チャンとどれぐらい張り合えるのか?!

部屋の隅で腐りかけてた大昔のSONY製光デジタルケーブルをiMacに接続して、
さっそくON &





~結果~

ええ、、、素晴らしい透明度でD_5709kitがブッチギって行きました、、、
いやはや、TA2020も素晴らしい音でしたが、
お恥ずかしながらGS10の真の性能を出し切れてはいなかったようです、、、

まず、明らかに変わったのが深く身体に染み込む低音。
これまでTA2020では出せていなかった音がしっかりと出ています。

高音部の伸びに関してはそれほど違いは感じませんでしたが、
比較してみるとTA2020の方が粒子が粗く感じます。
今までTA2020をデジタル臭いと感じた事はありませんでしたが、
D_5709kitと比較すると明らかに「デジタル臭い」音でした、、、
それほどにD_5709kitは滑らかで質感ある音だということです。

立体感はさほど違わないようですが、
質感ある豊かな音のおかげでD_5709kitの方がリアルに聴こえますね。
音が透明なのに濃い、、、まるで高級真空管アンプの音です、、、

シンバルとハイハットが気持ちイイ~~~
音がスピーカーの外側へと広がっていきます。
今までライブハウスだったのがコンサートホールになったような爽快感!

レスポンスの早い電子系の音も得意なようでSummer Of Spaceなんか聴いてると
打ち込み系のビートと艶かしい歌声が折り重なって最高ですね。
とか書いてる間にエージングが進んだのかさらに良い音が出始めました、、、

今までいくつも「フルデジタルアンプ」を名乗る市販アンプを聴いてきましたが、
単純に「音の鮮度」という観点で言うとこのD_5709kitは100万クラスに近い音に感じます。
この音で12,600円+電源3000円程度は反則でしょう!
(ちなみにTA2020は特にこだわらずに組んでも10万クラスの音は出せます)
カッコヨイ箱を作って入れてあげなければ!

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今日はGeoff Smithでグッスリ寝れそうです!

2011/03/03 00:44 | オーディオ | 自作アンプ試聴TA2020D_5709kit | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑


共立電子のアンプキット
いつもお世話になってる共立電子さんが、またも興味深いアンプを発売するようです。

フルデジタルアンプ「D_5709kit」

最終段まで全てデジタルということで早くその音を聴いてみたいですね!
デジタルながら内部に負帰還構造を採用したチップということで面白そうです。
来週にでも購入してオレのTA2020チャンと一騎打ちのレビューをする、、、予定、、、
2011/02/18 02:25 | オーディオ | 自作アンプ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


後輩がラックスマンのアンプ買って帰った、、、
先輩はTA2020の自作アンプだというのに、、、(涙)

お店でいくつかスピーカーを切換えてもらいながら試聴したのですが、
その中ではやはりモニターオーディオのRX2が最高でした!
(比較対象はFostexのGX100、DALIのMENTOR-MENUET、、、と、B&Wの686だったか)
今は値段もかなり安くなっているようで、10万以下で余裕で買えるとの事。
エントリーモデルからのステップアップを考えている人にはこれを是非買って欲しい!
RX2が8~9万で買えるのであれば、同価格帯で相手になるのは
最近現れたMORDAUNT-SHORTぐらいしか無いのでは、、、




 Monitor Audio SILVER RX2




ちなみに後輩君が購入したアンプは、LuxmanのL-505uというモデル。



   Luxman L-505u

デノンの最高機種(SA-11)には敗北してしまいましたが、
低価格のデジタルアンプや、同価格帯のアナログアンプには圧勝でした。
アタックの強いアコギ等の立ち上がりが素直で、奥行きのある音が印象的。
バランス感覚に優れたアンプだと思います!
自分も好きなタイプの音だったので思わずウンウンうなずきながら聴いてしまいました(笑)

後、メーターカッコイイ、、、(そこかよ)

今回やたらブラック、ゴシック系CDを購入したので久々にレビュー書くかも、、、
かも、、、
2010/11/14 22:09 | オーディオ | アンプスピーカー試聴 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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