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スピーカーセッティング図解
オマエのセッティングの説明はわからん!ちゃんと図解しろ!
と言われましたので、稚拙な絵ですが図解してみます。
(注:上から見た図ですよ!)
どんな安いスピーカーでも一度試されることをオススメします。

setting_draw.jpg
まずは耳の真横近くにスピーカーを持ってきて、いい感じのポイントを探します。
この時、左右のスピーカーの高さを耳の位置に合わせるようにして下さい、
普段聴いているより色々な音が聴こえてくる感じになると思います。
各楽器が分離して聴こえる(ギターとベースとドラムがハッキリわかる)となったら次へ。

setting_080927.jpg
前の状態ではボーカルが薄い(目の前で歌ってる感じではない)ので、
左右のスピーカーを真ん中に寄せていきます。
中心のドラムやボーカルの音が濃くなって、立体感が出てきます。
良いスピーカーならスタジオの奥行きまで感じられるハズ。

setting_kakudo.jpg
この時、各角度は上の図のように「キッチリ」合わせて下さい。
(ホントキタナイ絵ですみません、、、トラックパッドで描いてるもんで、、、)
角度が合ってないと、、、例えば右のスピーカーが左より外向きの角度になっていると
「真ん中にボーカルがいるけど右から左へ向かって歌っている」
という感じになってしまいます。

setting_081003.jpg
上の状態ではかなりウルサイはずなので、適度に距離をとります。
この時も各スピーカーからの距離が均等になるように注意して下さい。
上手く行けば、スピーカーと関係無い位置に
まるで奏者が立っているような音響になりますYo!
(上記+斜めセッティング(部屋の角を中心にしたセッティング)を強くオススメします)

「インシュレーターは何がいい?」「ケーブルは?」という質問もいただきますが、
オレとしては最初からアクセサリー類を使うのは違うかなーと思っています。
インシュレーターは木のサイコロ、ケーブルはカナレ等のシールド線で十分です。
ヴォーカルの口の乾き具合がわかるぐらいまでセッティングを詰めてから、
「自分の好みに合わせるため」にアクセサリーを使って下さい。
「なんか音が悪いからアクセサリーでなんとか、、、」
というのは基本的には無理だと思って下さい。
ちょっとは良くなるでしょうが、焦点の合ってないボケボケ画像にシャープネスかけて
なんとかしようとするのに似て、すぐに限界が来て我慢できなること請け合い。
そして更に高価なアクセサリーへ、、、とドツボってしまいますよ?!

セッティングができてこそのオーディオ。
初心に戻って、アンプとプレイヤーとスピーカー以外は無視してみましょう。
その後でマッチするアクセサリーを使用すれば、驚く程音が変わりますよ!



2008/12/23

元が「言われる通りセッティングしたけど、音が偏ってるぜ!?」と言って来られたので、
ちょっと補足です。

耳から左右のスピーカーまでの距離はメジャーで「正確に」合わせて下さい!

100円ショップで売ってるメジャーで十分ですんで、ええ、お願いします。
人間の耳って意外と細かい違いを聞き分けちゃうんです。
元も「最初は「mm単位の違いとか絶対わからんし」と思ってたけど、
今回のことで普通に聞き分けられるってわかった」っておっしゃってます。

セッティングできればスピーカーが消え去り、目の前にヴォーカルが現れますよ!
頑張って!
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2008/10/03 00:35 | オーディオ | スピーカーセッティング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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