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やっと復活、、、?
結局、MacBook Airちゃんはフォーマット&クリーンインストールで復活。
mds大暴走は収まりました。
、、、が、何故か低負荷なのにファンがブンブンいってます、、、
CPUの温度センサ壊れたのかな~折角の佇まいが騒音で台無し。
液晶を交換する前はこんなことなかったのに訳が分かりません。うーん。
なんだよ!結局修理かよっ!(死)

コンピュータに限らず最先端機器なんて言ってもあてにならんもんです。
「知能をもった○○が最適な制御を、、、」って
知能ってPID制御ですからねP I D(笑)
微分とかしてる時点でアウトってます。アキレスとカメ状態です。
アナログ、、、つまりこの世界は「分断できない線」でできています。
それを無理矢理分割するために微分して
「瞬間の値」なんて求めるからわけのわからんことになる。
まあそうしないと計算できませんし、
なにより便利ですからねPID制御。毎日使ってますよPID制御。
何にでも使えるし、線形な要素があればほぼ安定するし、
人間の感覚じゃ「線が点の集まりに変わった」ことなんて殆ど捉えられません。
これを考えた化学者の先生には頭が下がります。
ま、だからといってこれを「知能」と言って売る根性には関心しませんが。
売れる売れないじゃなくて、本当の知能化ってのをやってみたいもんです。

(アキレスとカメの話は有名なので説明省こうかと思いましたけど、一応書いときます。
 アキレスという超俊足の英雄が超ノロマなカメと競争するわけです。
 アキレスはカメに100mのハンデをあげるのですが、
 まあ、普通に考えればカメがあっという間に抜かれてしまいますよね?
 しかし、この話(ゼノンのパラドックス)ではアキレスはカメを追い抜けない!
 何故ならアキレスが進んでいる間にカメも進むから。
 0.1mmであろうが0.000000001mmであろうが、
 アキレスが少し進めばカメも少しは進む。アキレスがさっきカメがいた地点に来た時には
 カメはそこよりもう少しだけ先に行っている。
 「後1cmで追い抜ける!」となっても、アキレスが1cm動いてる間に
 カメはそこより1mmは前に行っている、、、というわけのわからん話。
 実は、これは距離を微分して無限の点で考える時に起こるパラドックスです。
 線を無限の点で分割すると、どの点においてもアキレスもカメも速度を持っています。
 両者は絶えず前に進んでおり、アキレスが動けばカメも(微小であっても)動く。
 「どこかの点でアキレスがカメを抜かすだろう」と言っても、
 その点もまた無限に分割できるのですから、いくらアキレスといえども
 無限の点を通過することはできず。よってカメに追いつくことはできない。
 ということになってしまいます)

と、書いている間にファンが止まりました。
アキレスとカメよりこっちの方の意味がわかりません
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2008/06/07 23:26 | Apple | Air思想 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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