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比較するつもりなんか無かったんですけど、匿名で「比較して〜」ってきてたので、、、
同じモニターオーディオの製品ですから、方向性としては似たような作りになっています。 ただ、実際に聴いてみると圧倒的な性能差がありますね、こりゃ。 1:情報量 段違いでPL100の勝ちです。冷徹なまでの情報量。 指クセとかフレーズの繋ぎのごまかしとか全部丸わかりになります。 「ゆったりとBGMとして鳴らす」なんて使い方は絶対出来ません。 (まあ、GS10ですらそういう使い方はできませんが、、、) 2:空間表現 これも基本的にはPL100が勝っています。 「基本的には」とつけたのは、PL100は余りにストレートに音を出すため、 録音によってはペッチャンコの音と立体感のある音が共存してしまい、 空間表現がメチャメチャになるためです。高性能ゆえの問題(?)でしょうか。 「古い録音を巧く鳴らす」とか、いわゆる再生芸術的なことには一切向きません。 録音されたものがそのまま出てきます。 3:音質(音色) GS10とPL100で最も違いの出た部分です。 雰囲気的なものは追いかけずストイックにHiFiを目指した点では同じだと言えるでしょう。 ただ、GS10では音に煌びやかさが乗るのに対して、 PL100はそういった付帯音がまるでない!いや〜リボンツィータのおかげでしょうね〜 リボンを使いながら、まるでフルレンジのような滑らかな繋がりというのも特筆点です。 ウーファーとリボンの繋がりが悪過ぎて、音が低音と高音で分離しちゃってる スピーカーも多いですから、これは素晴らしいことです! ![]() Monitor Audio PL100 てか、比較してるうちにオレがプラチナムを欲しくなってしまいました(笑) こないだの購入検討リストにPL100を追加です。 信じられないくらい懐の深いスピーカーのようですよ!コイツは! (ただし、セッティングや機器の性質がモロに出ますので初心者厳禁だと思います) ![]() Monitor Audio GS10 一言で言うなら「GS10は綺麗な音、PL100は真実の音」という感じですかね。 GSの「カ〜ン」と響く高音が気に入ってる人はPL100を味気無いと思うかもしれません。 (それ以上に、PL100の情報量に驚くでしょうけど) ![]() どうでもいいけど「オカン 襲来」後のGS10、ニスで補修。 右上の方に跡がありますね(泣) ![]() 自作アンプとUSB-DACは机の上に移動。(オカンのせいでアンプの右端が欠けた、、、) しばらくはこの構成でいきます。 (いつになったらちゃんとしたアンプを買うのやら、、、) |
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