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音場型にハマりつつある
「オカン 襲来」によりGS10の外装が破損してから、
ちょっと他のスピーカーが気になりだしました。
(一応GS10の傷はわからないようにニスで補修しましたが)

で、採算度外視で色々探した結果
「これぞ!」と思えるスピーカーを3機種程発見したので報告しときます。



AUDIO PHYSIC(オーディオフィジック) ブリロン1.0

中古屋に置いてあったのを聴かせてもらいました。
これは素晴らしいスピーカーですね!
存在が消え去るスピーカーの手本と言っても過言ではないでしょう。
楽器が目の前にズラリと並び、一音一音が空間に3次元で描かれます。
スピーカーから鳴っているなんて微塵も思わせません。
奏者の指がありありと見えるようでゾクゾクしてしまいました。
問題はもう中古でしか手に入らないことですね。







Joseph Audio(ジョセフオーディオ) RM7

毎年ハイエンドオーディオショウで聴きまくってるJoseph Audioのスピーカー
Joseph Audioの音が好きなんでしょうね。この透き通る感じがたまりません。
ググっと前に出てくる音像も気に入っています。
このスピーカーも音場型で、楽器が目の前で鳴っているような錯覚を覚えました。
音はカラッと乾いたクールさがあり、傾向としてはGS10に似ていると思います。
問題は価格か、、、







SONICS(ソニックス) anima

コレまたハイエンドショウで気になっていたスピーカー
自分でも「音場型のスピーカーが好き」という自覚はありましたが、
ここまで偏るとは思いませんでした。
てか、ブリロン1.0と設計者が同じという、、、
もうそこまでオレの好みも偏ってきましたか、、、
音はブリロン1.0をシャープにした感じで、各楽器の輪郭線がハッキリする印象。
解像度高く奏者の表情にまで迫る印象で、思わず息を飲んでしまいました。
いやー素晴らしい!空間表現の能力では抜きん出ています!
キャビネットの美しさからしても求めてたスピーカーという感じですね!
問題はやっぱり価格、、、




今回の探索で、今まで(見た目が)嫌いだったサイドプレスというスタンドが、
実はオレに向いているということがわかりました。
スピーカーだけが浮遊している感じで、スケールの大きな奥行きのある音になります。
それと同時に定位が良くなり、ホログラムのように楽器が目の前に現れます。
音が細くなるので万人にお勧めできるものではないと思いますが、
「目の前にアーティストがいる!」という感覚を味わいたいオレには
かなり魅力的なスタンドでした。

あと、昔の愛機PioneerのS-A3-LRが実は音場型だったということにも気づかされました。
オレは最初っから音場重視だったんですねー全然気づかなかったYo!
こいつをデジタルアンプで駆動すれば、大概の人は完全に満足できると思います。
満足できずにGS10買ったりするのは変態だけです(笑)

実際GS10ですらセッティングに四苦八苦してるのに、
その上のスピーカー手に入れて使いこなせるのか?!
あーもーどーすんだよオレー
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2008/05/24 23:48 | オーディオ | スピーカー試聴GS10 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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