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「シンフォニックは文化の極みだよ」
紹介したつもりになってたけど実は紹介してなかったー!!!
と気がついて、即レヴューを書いた。

Goat Horns
Goat Horns
posted with amazlet at 08.04.13
Nokturnal Mortum
End (1998-11-30)
おすすめ度の平均: 5.0
5 アンダーグラウンドシンフォニックブラックの名盤


若干音質に問題ありだが、そんなことブッチギッて、正直カッコイイ!
「シンフォニックブラックが好きなのにNokturnal Mortumを聴いていない」
という人がいたらそれは悲しむべきことです。
それくらい完成されきった一つの究極ですね。名盤です。

哭きっぱなしのクサクサメロディが疾走する様は、聴いてて始終ニヤニヤしてしまう。
そして気がつくとジャケと同じポーズをとっている自分がいる。
シンセに包み込まれた空間で上昇していくようなメロというだけで完敗なのですが、
Nokturnal Mortumは緩急のつけかたが素晴らしく、
一辺倒では無いストーリーを感じさせる音楽となっています。
全曲甲乙付けがたい、捨て曲無しの神盤。
「EMPEROR(初期)が好き」な人は、血眼になって探しても損にはならない一枚です。

To Gates of Blasphemous Fire
To Gates of Blasphemous Fire
posted with amazlet at 08.04.13
Nokturnal Mortum
End Records (1999-05-11)


こっちは3rd。
高校時代にこれを聴いて感動しまくったオレは、誰彼かまわずこれを聴かせようとして
そーとー嫌がられる存在に成り下がっていましたが、
そんなことは今となってはもうどうでも良いことです。
同窓会で会ってもみんな「よかったーてっきり犯罪者になってるかと思ったー」
とか言って快く迎え入れてくれますから(?)

もとい、Nokturnal Mortumの話。
もーしょっぱなから戦ってます。そしてやられます。しかし始まります。
ストーリーは謎ですが、以降素晴らしい民族疾走ブラックが展開されるので、
なんの問題もありません。ありません。
ポルカのリズムに乗っかって漢臭いメロディをまき散らせながら、
邪悪に爆走していきます。
曲の端から端までしっかりと構成されているため、
邪悪度が相当高いにも関わらず聴いていて苦痛になることはありません。
いや、むしろ走り出したくなります!
こっちに的確なレヴューがあるので、そっちも参考に。

こいつらのせいでウクライナのイメージがねじ曲がってしまいました、、、
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2008/04/13 23:46 | CD | シンフォニックブラックメタル荘厳カッコイイ系 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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