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ダダスの「ア゛ァー!!!(死)」が懐かしい
前回の、iTunesオーディオセンター化計画敗北をうけ、
緊急対策会議(脳内)がおこなわれた(ポクポクポクポク)
そしてその結果、、、「やっぱ自作じゃね?!」(チーン)

USB-DAC.jpg


デジットでUSB-DACの基板を調達。
DAC部はバーブラウン製だし間違いねぇ、、、
カッコイイケースに入れてやらねば!

と、思っていた、が、しかし、

そんな夢見がちなオレの行く手にnuforceからICONなるものがっ!!!

http://www.nuforce.com/Product-desktop.htm

USB-DAC、アンプ内蔵、ヘッドホンジャック付き
なんじゃそのステキ構成、、、お値段も$249とお手頃、、、
シンプルイズベストなオレにとっては、非常に魅力的です!
「漢」なデザインのオーディオ機器が多い中、デザインもPOPで良いと思います。
う~ん、、、

TA2020_NOW.jpg


がんばれ!オレのTA2020チャン~負けるな~
前にTA2020アンプ作成のポイントはまとめていたけど、
部品構成を忘れそうなのでメモ

AUDYN-CAP 2.2uF×2
 入力カップリング(C2、C3)

ニッコーム10kΩ×4
 ネガティブフィードバック(R1、2、3、4)

オレンジドロップ 0.01uF×2
 スピーカー端子部分(BTL両端)に追加

メタライズドポリエステル 0.22uF×4
 出力ローパス(C7,8,9,10)GS10は8Ωなので(4Ω時は0.47uF×4)

メタライズドポリエステル 1.0uF×2
 回路用電源デカップリング(C1、C4)

OSコン 100uF×2
 電源のどっか(C5、C6)、適宜バランスをとる必要あり

後は電源デカップリングの追加とそこにフィルムコン(1uF程度)を追加。

アルプス ミニデテント 10kΩ
 ボリューム(音量によって音質が変わるため、もっといい可変抵抗を使うべきかも)

配線材は基板までの入力がカナレのシールド線、基板からの出力はべルデン。

えー最後に一番重要なことを書いときます。
ぶっちゃけ、部品云々より「配線を短くする」方が音質が上がります。
それとグラウンドはしっかりとること(特にVRの軸部分は必ずグラウンドに落とすこと)
後は自分の耳を信じろ。おわり。
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2008/03/08 23:58 | オーディオ | 自作DACTA2020デジタルアンプ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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