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独走状態



   Monitor Audio PL300

前に酷評したPlatinum(プラチナム)ですが、ちゃんとした環境で聴く機会があったのでレヴュー

とりあえずオーケストラを聴いて周波数特性をみようと思ったんだけど、
音が出た瞬間にビックリした。
音のどこにも澱みが無く、低音から高音まで「あるがまま」に鳴る。
実在が無く、音だけがスゥッと出てくる。
あまりに音の鮮度が高く、そしてスピーカーのキャラクターがほとんど無いため、
あらゆる要素の影響をうける、、、
つまりは部屋の影響をモロに受けるということなんです。
このスピーカーの本当の音を聴くには、相当なオーディオルームが必要です。

俺が心配するのも変だがこんな物を売って商売になるのか?
セッティングが難しすぎるのでは?!
アンプ、プレイヤー、ケーブルによって音がコロコロ変わるし、
スピーカーのキャラクターも無いから「これが正解」という鳴らし方さえ無い、、、

うーん、凄いスピーカーなのはわかるけど。
ちょっと俺では修行不足で対応できないな、、、
結局今回も「音は綺麗だけど、実在の無いペッタンコの音」
という部分の印象は前回と同じだったし、
実在が無いって言うか、情報量が多すぎて各楽器で
立体感が違いすぎてしまうことが問題なのかもしれませんが、、、




     Monitor Audio PL100

低音以外は完全に同じ音。
GS10とGS60はちょっと違う感じだったので、
ブックシェルフとトールボーイでこれだけニュアンスを
合わせられていることにもビックリ。

いやーホントにビックリした。久しぶりに聴いた事が無い種類の音を聴いた。
元はこの音をハイエンドオーディオショウの時に見抜いてたんだなぁ。
あんた偉いよ。
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2007/11/23 18:58 | オーディオ | スピーカーPL300PL100試聴 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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