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オーディオセッション in OSAKA 2007まとめ
もう映画館いらんじゃん、、、

という印象。映画館いらんというか、映画館を凌駕している。
「オーディオ」セッションなのにホームシアター系にばっかり
目がいっていってしまったのには、
先週、ハイエンドオーディオショウで高級オーディオ
聴きまくったせいもあると思いますが、、、

まずSONYのVPL-VW200ですが、
毎秒60フレームを120フレームに変換する技術(フィルムプロジェクション)は
凄まじいものでした!
映像のあまりの滑らかさ、そしてリアルさに「嘘」なのではないかと思ったほどです。
フレーム間の映像を自動生成しているそうなのですが、
これって、一度プログラムでロジックを作成して、
それを回路に落とし込んで作ってるのかな?
回路でロジック組んどかないと、こんな高度な処理一瞬でできないよ、、、
「生々しい動き」というのがしっくりくる映像でした。
ぼやけを抑えるモーションフロー技術と絶妙な融合を果たしていると思います。
しかし、ここまで影響が大きいと「作品を改変している」と言われかねません。
実際、私には「映画」が「ドキュメンタリー作品」に見えてしまい、
映像作品としての捕らえ方が非常に困難な状態に陥ってしまいました。
変な話ですが「映画は抽象の芸術だったのだ」と再認識させられる、
それぐらい衝撃的なプロジェクタだったということです!




SONY VPL-VW200
価格:1,049,987円 (税込) 送料込




さて、「動き」ではソニーが素晴らしいものを見せてくれましたが、
ビクターはこちらもまたまた素晴らしい「絵」を作り上げていました!
肌の質感というより、毛穴までわかるような細密な描写力と、
色彩の鮮やかさ、「白」と「黒」では無く「光」と「闇」を描き分けることができる
コントラストの妙!
子供が「すごいきれい、、、」と言っていたのが印象的でした。
オレも、全くもってそう思った。それがこのプロジェクタの全て。




Victor DLA-HD100
価格:800,000円 (税込 840,000 円) 送料込

今回、オーディオに関しては特に印象に残るものはありませんでした。
ビクターがひたすら真面目なスピーカーを作ってることと、
オンキョーがまだ暗中模索ながら面白そうなスピーカーを作ってること
くらいでしょうか、、、

以上です
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2007/11/10 22:27 | オーディオ | ホームシアター画質 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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