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会社へ行ったら風邪のせいで半分しか人がいなかった
そうそう、今朝出社しながらiPod聴いてたら、
久々に「WANNA BE AN ANGEL」が流れたんですよ!
で、ふと気がついた。「スピーカー新しくしてから菅野よう子一回も聴いてねぇ、、、」
昔は毎日のように聴いてたのにねぇ。
と、いうわけで今日はコレを聴いてみた。

MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only
サントラ Gabriela Robin 新居昭乃
ビクターエンタテインメント (1995-11-22)
売り上げランキング: 5242
おすすめ度の平均: 4.5
5 珠玉
5 10年経っても色褪せないマクロスプラスの世界
5 素晴らしい曲ばかり でもドッグファイトが一番だ
5 大人が遊ぶと、すごいんです。
5 菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した作品!



録音は実はそんなに良くないですね。全部オンマイクで録ったのかなぁ?まさかなぁ、、、
初期デジタル録音のような、独特の「粗さ」がある。
けれど「Welcome to Sparefish」で聴けるボトルネック奏法
(これボトルネック奏法だよね?普通に弾いてるの?)は開放感たっぷりだし。
「Cantabile」なんかイスラエルフィルの感情の昂りがそのまま音になってる。
惜しむらくは録音が悪いことだが、、、
次の「MYUNG」のチェロは結構綺麗に録音できてるのにねぇ
(それでも、後から入る電子音との音の混ざりが悪い。
 この場合電子音はもっと立体的に配置しないとチェロの音の前に出てしまい、
 せっかくの演奏をかき消してしまう。
 楽曲の構成は非常に良いのにマスタリングで失敗してるきがするYo、、、)
でも「WANNA BE AN ANGEL」にはやっぱり鳥肌が立つ!
ここまでリバーブまみれにすればもはや別世界の音響だ!
音と声が混ざりあい、一体となって不思議と高揚してくる。ゾクゾクする。
脳をグチャグチャにかき回してハチミツ漬けにした感じだ、、、ぜってー変な周波数出てる。
どうせやるならここまでやらないとね?!
オーディオ的に一番面白かったのはやはり「SANTI-U」でしょうか。
ノイズ一つにも細かいこだわりが感じられました。
一つ一つの音がどのような感情として伝わるのかよく吟味されてるし、
なんてったって一番立体的に構築されてる曲です(笑)
この曲から「Torch song」への流れは子供の頃から大好きでしたが、今聴いても良いですね。
激しく渦巻くテクノロジーの地獄から、
人間的、牧歌的な輝きを開放させていく過程が非常に好きです。
あれ?「Dog fight」は結構良い音だな?
ああ、そう、、、オレがチェコフィルの方が好きなだけなのね。多分。
で「VOICES」のつぶやくような優しい歌声で終了。

菅野よう子のエッセンスが詰まってると思います。
センス的には最近の曲の方がずっと上だと思いますが、
音楽的にはここで完成されているのではないでしょうか?
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2007/10/22 23:14 | CD | 女性ボーカルオーケストラエレクトロニカ菅野よう子アニメ | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑


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「Tepee」はどんな感じでしたか?
元  †  URL  [編集] 2007/10/23 23:13

、、、え、飛ばした

すげぇ、、、ツッコミ待ちのとこにジャストできやがった、、、
読んでやがった!!!読んでやがったんだ!!!v-14
KaFUkA  †  URL  [編集] 2007/10/24 00:37
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