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グレツキの評価ダダ下がり
グレツキ:弦楽四重奏曲 第3番 Op.67
クロノス・クァルテット
ワーナーミュージック・ジャパン (2007-06-27)
売り上げランキング: 180511
おすすめ度の平均: 5.0
5 現代音楽好きな人も苦手な人も聴いてみて


ゴミです。ゴミCDです。

悲歌のシンフォニーとかを期待して買ったのですが、
えらいめにあいました、、、

Goreckiのじーさんは相変わらず単調なひたすら系の楽譜を描いているのですが、
クロノスカルテットがそれを完璧に表現しすぎです!
いや、見事なくらい旋律を的確に演奏しているのですが、それがよくない!
グレツキの曲ってもっと感情の「隙間」が必要なものだと思うんですが、
表現や、感情まで完全にコントロールして「完璧な演奏」をしてしまうために
グレツキの曲の「間」を表現しきってしまい、「味」にならないんですYo!
通常演奏不可能な音で演奏してしまえる人達なので、
単調に不協和音が繰り返されるだけになってしまいます、、、
ライヒみたいにその正確さを必要として曲に組み込むのなら大絶賛ですが、
グレツキじーちゃんの曲は、もっと味ってか哀愁がいると思うんですよ。
こんな正確に音を鳴らしても(たとえ、その部分で必要とされる感情を的確に表現していても)
全体に流れる「空気感」が無ければ、全然ダメです。
あー緊迫感はたっぷりあるよね。こんだけ完璧なら。

もはや「メッチャヘタクソやん!!!」って言われてもしかたないくらい巧い。
音程もテンポも揺らしながらユニゾンしてます。ちっとも美しくない。
4曲目で「もういいや」って止めた。

しらけー
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2007/06/27 19:40 | CD | 現代音楽アンビエント | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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