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美しい機械は性能も素晴らしい(ウソ)
ta2020inside.jpg


現在のTA2020チャン内部デス。
ヴィジュアル重視なんでツッコミは受け付けません
意味不明に太いシールド線は正直失敗です。
音質は良いですが、味気ない音色はいただけません。
実際のところ内部配線は細いベルデン(ギターの配線を流用しただけだけど)
で十分な気がします。

TA2020チャンの音にまつわる重要な要素をまとめると以下の三つになります。
1:入力カップリング(C2、C3)
2:出力フィルタ(C7、C8、C9、C10)
3:電源

1で「音色」がほとんど決定します(「音質」ではありません)
音が気に入らない時は、真っ先にココですね!
個人的には誘電正接の値が良いコンデンサを用いると好印象です。
(現在solenの2.2μFを使用)

2は「音質」を左右します。
といっても、元々音質は良いのでインピーダンス合わせることぐらいしかありませんが、、、
気になる人はオレみたいにコイルを自作したりしてみると面白いと思います。
音のキレが変わりますね。
けどやっぱ1の変化が大きすぎるので二の次って感じですかー

3については1と2をしっかりさせた後、変えてやると大きく変化します。
3だけ変更しても低音にちょっと変化があるくらいだと思いますが、
他の部分を高精度なものに変えていると
全てがガラッと変わるくらいの変化を得ることができます。
やっぱ電源は重要ですね!
とはいえ、単純に大量のコンデンサを繋ぐだけでは音が濁ってしまいます。
ここらへんは試行錯誤になりますが、ICからの距離でコンデンサの特性を選ぶ必要があります。
あまり色々なコンデンサを混ぜて使うのはよろしくないです。
電源としてはスイッチング電源、トランス電源両方試してみる必要もあるでしょうね。
(スイッチング電源を用いるときはノイズ対策が必須になりますが)
別のアンプかと思うくらい変わりますよ!
上の項目は全てアンプ内部の改造になりますが、アンプの外部、
スピーカー出力の+-に並列に0.01μF(もしくは0.1μF)のコンデンサを追加してやることで
音が滑らかにすることができます。
これは元々、トライパスの設計図に載っていた構成ですが、
このコンデンサは、なるべくスピーカー側につけなければならない、
という性格上カマデンのキットからは削除されています。
実際アンプ内部に追加したものと比較しましたが、
断然、スピーカー側に追加した方が高音の伸びがあり、艶やかな音でした。
というわけでこのコンデンサを追加するときはスピーカーの+-端子に直接接続して下さい。
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2007/05/18 22:04 | オーディオ | TA2020アンプ自作電源 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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