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またやってしまった、、、
さっきやっちゃいました、、、

神セッティング

不満点ゼロになっちゃったんですが、、、
アンプ変えるとかプレイヤー変えるとかいう話はどこへ、、、
元々ボーカルの表現は苦手(というかエロさがない)なスピーカーだと思いますが、
セッティング(&エージング)でボーカルがグッと前に出てきましたYo!
というか、音が完全に三次元配置になりました!
エレクトロニカなんかおもろくてしゃーないです(笑)

不満のあったピアノに関しても繊細なタッチが読み取れるようになりました。
特に激しい指使いの中の表現が見えるようになったのが一番嬉しいですね!
「コッテリ」とはいきませんが「薄味」では無い、艶のある良い音です。

しかし、、、

毎度の事ながらリスニングポジションから微動だにできず(苦笑)
Monitor Audio GS10に関して「あっさりし過ぎで面白く無い!」と思っておられる方は
恐らくまず低音が出るセッティングになってないと思います。
オレの場合は初めから素晴らしい低音が出ていましたが、
ミリ単位でセッティングをつめていくとそれを遥かに超える低音が出てきました、、、
で、そこから角度のセッティングをしていくと、あるところで突然
全ての楽器が浮かび上がってきた!という感じです。
ポイントとしては(あたりまえのことですが)スタンドへ乗せる位置の微調整です。
微妙にずらしてみる、インシュレーターを置く位置を調節する事で驚く程変わります。
GS10はそれくらい敏感なスピーカーです。

壁に接近させる、スピーカをガチガチに固定しない等、
オーディオの常識をちょっと無視する事もたまには必要です。
わけのわからんことが良い結果を生むこともあります。
研究ではないので、「科学的に立証されていないと!」とか考えなくてもいいでしょう?
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2007/03/13 01:15 | オーディオ | スピーカーセッティング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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