スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑


あーまたヘビロテ決定だわ
Oregon in Moscow Oregon in Moscow
Oregon (2000/08/07)
Intuition
この商品の詳細を見る
ジャンル:JAZZ

Oregon - Oregon In Moscow


たまんねー

元が貸してくれました(やっと聴く時間がありました)
いや、oregonはやっぱええわ!
もっと変態なのを想像していましたが
チャイコフスキー交響楽団との共演は
美しい仕上がりとなっております!!!
オーボエやギターに絡み付く管弦楽、、、螺旋のようにうねり、
音、一つ一つの緊張感が「場」を解き放ちながら解放されていくようです。
Oregonの作品は元々「感覚」を重視した物だと思いますが、
今回の共演はそれに美しい彩りを添えることに成功していると思います。
研ぎ澄まされた「感覚」の周囲を取り囲むようにヴァイオリンの蝶が舞い、
チェロの花が咲き乱れているようです。
オーケストラが演奏することによって元々作品が持つ美しさが
何倍にも爆発したのではないでしょうか?
もちろんoregon自体の演奏も最高です!ってか、それが最高です!
テクニカルなギター、エモーショナルなオーボエ、そしてパーカッション、ベースが
一音一音を紡ぎ出す度、万華鏡のようにグルグルと極彩色の空間が広がっていきます。
変則的な和音を用いつつ、それを「変」ではなく「美」と感じさせる、、、
絶妙のポップセンス!
クラシックとも民族音楽ともジャズとも違う、でも、心地よい音。
本当の「ニューエイジ」とはこういう音楽なのかもしれませんね。

即「買お!」と思ったら、売ってねー
またかオイ、、、
関連記事
2007/02/08 23:33 | CD | JAZZNewAgeオーケストラメロディ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


<<ANGRA JAPAN TOUR 2007 | ホーム | よりによってまた「COUNTESS」>>
コメントの投稿












[管理人のみ閲覧可]

トラックバック
トラックバックURL
http://kafuka.blog12.fc2.com/tb.php/568-302773af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。