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日本の曲
ELEVEN FIRE CRACKERS ELEVEN FIRE CRACKERS
ELLEGARDEN (2006/11/08)
インディペンデントレーベル
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ジャンル:パンク


ありきたりなメロディ、ありきたりなギターリフ、ありきたりな展開。
でも、なんだろう、このわくわくする感じは。
でも、なんだろう、この熱くなれる感じは。
確かに「最先端か?」と聞かれるとそれは違う。
海外で切磋琢磨しているメロ、エモ、スクリーモ達はさらに先に行っている。
でも、なんでだろう、彼らの曲では疼かない部分が「疼く」。
オレの中の日本人が「疼く」。
「歌詞が英語だから」とか、関係無い!
これは間違いなく日本の音楽だ。
世界を受け入れ、咀嚼し、自分達の血肉としてきた音だ。
それ故に「日本語」が聞こえた瞬間「ゾクッ」とくるのかもしれない。
聞いたことの「ある」音がここにある。

最後に。
このアルバムを教えてくれた師匠に拍手!
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2006/11/28 08:11 | CD | ロックポップカッコイイ系 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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