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再生ギリギリな低音攻撃にビックリ
SUNG TONGS SUNG TONGS
ANIMAL COLLECTIVE (2004/04/24)
インディペンデントレーベル
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ジャンル:ポストロック


いや、これは公害でしょう?

ってぐらいの低音が渦巻く曲が後半に待構えています。
なんか地鳴りみたいな、ってか部屋振動したし(笑)

一曲目から
「民族音楽バンドが偶然聴いたクリムゾンをコピーしようとして、盛り上がってえらいことになった」
みたいな曲ですっ飛ばして行きますが、
オレ的には後半の邪悪さがたまらん!!!
なんていうの?悪意がない分余計最悪。いや、悪意しかないのかも?
各楽器が渾然一体となってまるでブラックメタルみたいな(それは違う)
サイケデリックカオス空間を構築してます(それは正しい)
それも、中途半端に完璧。そこらへんがキモだと思う。
「完全」を求めず、変動する感情にまかせてリズムを変化、反復する感覚が洗練されている。
「根源的リズム感」と言えば良いだろうか?本当の意味での「ノリ」のある音楽だと思う。
ぐっちゃぐっちゃに脳ミソが掻き回される快感!!!

これで聴きようによっては「ポップ」だから恐ろしいよな~
エレクトロニカ、ポップ、カントリー、フォーク、ミニマル、、、
とかとにかく色々なジャンルの音楽をドロドロに混ぜて、
「計算された」不完全さで再構築。ぶっきらぼうに投げつけてきます。
貸してくれた元に感謝!

(注:クサメロ、セコメロは一切ありません)
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2006/08/09 20:40 | CD | プログレッシブロックテクニカル現代音楽 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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