レヴューする前にうっぱらうという暴挙に出てしまいました。 だってぇーしょーもないしぃー よく「Sins of Thy Beloved」と比較されるけど、 比較にならねぇYo! あれだ、2ndならわかる、それなら同列。どっちもいらん ![]() ヴァイキング的な勇壮感を含んだ曲調+男性デスボイスに女性ソプラノが乗るという 当時としては画期的(?)な作品。 けど、ゴシックとしての哀愁に欠ける気がする。お色気はいらん。哀愁くれ。 3曲目は好きだけど、正直そのために買うアルバムじゃないです。 ってか3曲目だけ感じ違うぞ?!Sins of Thy Beloved意識しただろ? 色々やってみて中途半端にまとまった感じ。やっぱいらん ![]()
もぉしょっぱなの 「グゥオオオオオオオオオ」+ヴァイオリンだけで感動。 ってか、このヴァイオリン巧過ぎやろ!ヴァイオリンに泣かされっぱなし ![]() で、女性ボーカルの歌唱能力の無さがまたいい!!! ![]() 女性ボーカルのみヘタクソ、、、なのにそれが良い、、、 なんかデザビエのSHUNに近いものを感じますってわからんわな ![]() 歌えなくて途切れそうになってるのが儚さを助長してるんだろうな。 とにかく意味不明な魅力があります。死にそうな声やし(笑) 暗いゴシックメタルですが「遅いだけ」ということは無く結構展開します。 つーか、展開がうまい!いいとこでキーボード、ヴァイオリン、絶叫、、、ソプラノボイス ってな具合に畳み掛けてきます。先にも書きましたが、特にヴァイオリンが素晴らしく、 ウザイくらい弾きまくりなのに全然ウザクなりません。 もっと聴きてーくらいのレヴェル ![]() 全曲好きです。優劣つけれません。 でも「All Alone?」の瞬間は反則だと思う(笑) 問題はジャケ買いした「Evanescence」のファンが怒りそうなことくらいですか? 未来に希望とか一切無い音楽ですからねー ジャケは、こんなお色気っぽいのじゃなくて桜の木の下に死体でも描いときゃいいんですよ! え?Evanescenceのファンはジャケ買いとかしない? オレはしますが? |
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