スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑


邪悪ノ種族

Come Clarity
In Flames

ジャンル:デスメタル

「ダメになるバンド」というのはいくつかパターンがある。

1:同じような曲ばっかりで少数のファンと細々と生き長らえる。

2:他の同系統のバンドにそっくりになって忘れ去られる。

3:「新たなる進化!」とか言って似非オサレっぽくなって死亡。だって中途半端だし。

4:「新たなる進化!」とか言ってオリジナリティが消滅。MOTTAINAI!

In Flamesの場合、前作までは間違いなく3か4の方向を歩んでいたと思う。
「あーありがちーハードコアっぽくなってるYoー」みたいな。

だが、さすがIn Flamesと言っておこう。

昔のメロディアスなピロピロを求めているファンには酷かもしれない。

「彼らは変わった」確かに変わった。

しかし、これは完全にIn Flamesにしか出せない音なのだ!
昔のオリジナリティを匂わせつつ、全く新しい、全く独自の音を獲得したのだ!

「In Flamesがハードコアを喰った」という表現が適切だと思う。
これまで、行き詰まったデスメタバンドがハードコアっぽくなって
「あーまたハードコアに喰われたな」と思うことはあったが、こんなのは初めてだ!

In Flamesは喰われるような存在ではない

ということだろう。怪物だ。
メタル好きなら間違いなくどの曲かは気に入るだろうし、
なんかこれならメタラー以外のファンも獲得できそうな気がしてくる。
メタルに新たな風穴をブチ開けてしまうかもしれない。そんな1枚だ。
関連記事
2006/02/08 12:41 | CD | デスメタルギター | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


<<最近iPodの曲が勝手に短くなったりする | ホーム | 「中音域命」な耳栓>>
コメントの投稿












[管理人のみ閲覧可]

トラックバック
トラックバックURL
http://kafuka.blog12.fc2.com/tb.php/313-898fb8cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。