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紙のコップでワインを飲むような


Light of Day, Day of Darkness
Green Carnation

ジャンル:ゴシックメタル

曲数:1曲
時間:1時間ちょっと


という素晴らしいCD。
曲としては「Opeth」「Therion」「Paradise Lost」といった感じだろうか?

ぶっちゃけ「ゴシックメタルのいいとこ取り」
ゴシックメタルを全く持っていない人なんかは、
コレ一枚で十分世界観を堪能できるかもしれない。
が、オレにはちょっと物足りなかった。
ホント「試食」といった感じで、雰囲気はあるものの食い足らない。
色々なゴシックメタルの要素の綴れ織り、、、
ではなくブツ切れに「これはどう?」「こんなのもあるぜ!」
と思いつくままやっている感じで展開も冗長。
「オッ?!」と思う部分もあるけれど、その冗長な展開のせいでテンションが持続しない。
ゴシックメタルのカタログだと思って聴くと丁度よいかも。
上に挙げた他のアーティストのCDをそれぞれ買うほうが中身は濃いです。

まあ何より意味無く1曲にまとめた構成が問題なんですけどね(苦笑)
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2005/12/24 14:19 | CD | ゴシックメタル荘厳 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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