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Jesus loves even me


モーツァルト:レクイエム
作曲: モーツァルト
指揮: ムーティ(リッカルド)
演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ジャンル:クラシック

衝撃の演奏

衝撃的だった。え?モツレクなら「衝撃的」なのは当然だって?
いや、それとは逆の衝撃。衝撃的でない故の衝撃。
これほどまでに装飾を排したモーツァルト:レクイエムをオレは知らない。
ただただ死者に対する真摯な祈りがそこにある。
「これでもか!これが最後の審判だ!くらぁええええええっ!」というような
いわゆる一般的なモーツァルト:レクイエムとは大きく異なる。
普通ならばティンパニが地面を噛み砕き、ホーンが泣き叫ぶべき場面で
それがない
テノールとバスがおどろおどろしく沈み込み、ソプラノが悲鳴をあげるべき場面で
それがない
「激烈なる演奏こそモーツァルト:レクイエム!」それも正しいだろう、
「絶望的な重さこそモーツァルト:レクイエム!」それも真実だろう、
それでも、先入観を排除し、心を空にして聴いてもらいたい。
ここに清らかなモーツァルト:レクイエムがある。
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2005/12/08 12:25 | CD | クラシックオーケストラ合唱耽美 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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