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3曲目は間違いなく神曲
Amesoeurs
Amesoeurs
posted with amazlet at 09.08.09
Amesoeurs
Code 666 (2009-05-11)
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あーこんなヴォーカル歌ってくれる女の子いないかなー(即結婚申し込むのに)
と思わせるくらいアンニュイかつ邪悪な声です。
3曲目「HEURT」
軽く歪ませた無気力な感じの歌い出しから高揚感のあるサビ、
そして、サビの後のメロディアスなリフが哀愁を誘い、
全てが終わった後の静寂を感じさせるクリーンギターのアルペジオへと流れていく、、、
素晴らしい、本当に素晴らしい曲だ。
とにかく全編トレモロギターの使い方が上手い、「ただ早い」という物ではなく
場面に応じて緩急があり、ボーカルの裏では不安を煽るように少し多く刻み、
メロディとして前面に出てくる部分では、逆にミドルで遅く刻む事によって
冷静な視点をもたらしている。
同様に5曲目「Faux semblants」も退廃感が美しい、
ゴシック的な要素が強いのだが、後半ドラムが手数足数を増やしてタイトにキメており、
そこからの強迫観念に近い覚悟感が「救われない者への祈り」を想起させる。
10、11曲目も完成度の高い名曲だと思う。特に11曲目は邪悪さ、美しさ両面で最高だ。
全曲感想を書きたいのだが、すっげー長文になってウザイだけなのでここら辺で筆を置く。
とにかくゴシック・ブラックが好きな人には一度聴いてみて欲しい。

現代社会の持つ過激なまでの速度と「心の滅び」を
見事に表現しているのではないだろうか。
(私的な理由で)解散した事が悔やまれてならない。



ジャケもカッコイイし文句無し!
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2009/08/09 22:02 | CD | ゴシックブラックメタルギター女性ボーカルメロディ耽美 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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