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オーディオセッション2008
毎年、音が悪いとこばっかなので行くかどうか迷いましたが、結局行きました(笑)

いや!今年は行って良かった!と、言いますのも、、、

mcintosh_081109.jpg

このmcIntoshのアンプとsnellのIllusionってスピーカーの組み合わせが
あまりにも素晴らしかったからです!

snell_081109.jpg
例えるなら、先週のLINNの音を超高解像度にした感じでしょうか?!
LINNの音は美音ではありましたが、
解像度的にはモニターオーディオのGSに及ばない部分がありました。
しかし、snellは美音でありながら、非常に高精細!
高音までグッと伸びるのに、耳に痛く無い。
大音量の低音がブンブン飛んでくるのに他の微細な音をマスキングしない。
出っぱなしの低音ではないため、オケ全体の表現を感じ取る事が出来る。
定位感もバツグンで、音に聴き入ってしまいました。

また、解説者の説明も適切で多すぎず少なすぎず、、、
(若干、技術的な説明に疑問点もありましたが、音が良けりゃどーでもいいです)
音源の選択もセンスが良くて、あっと言う間に50分が過ぎ去っていました。
mcintosh_2_081109.jpg
自分が聴いた時の構成はプレイヤーが右段中央のMCD301、
プリアンプが左段一番上C2300、パワーがなんと左段一番下のMC275(!)
というセッティング、、、フラッグシップじゃないのにこの音とはすごい!

これまで球アンプは「パワー感があるが眠い音がする」というイメージ
(イメージというか、そういう真空管アンプしか聴いた事がなかった)
だったのですが、今回聴いた音はパワーも描画力も兼ね備えた素晴らしい音でした。
(デジタルアンプでしかこういう音は無理だと思っていました)
取り扱いさえ間違わなければ、こんな良い音が出るもんなんですねー
tama_081109.jpg
真空管万歳!!!

個人的には先週のハイエンドオーディオショーと合わせても
1位:オーディオマシーナ
2位:snell
3位:LINN
という印象です。ホント、聴けてよかった!

もう一つ、面白かったこととしては、最後のアナログ演奏で、
オーディオで「ピアノがピアノらしく鳴っている」という体験が出来た事です。
ほとんどのCDのピアノはどこかカッチリし過ぎていて、生っぽく無いのですが、
レコードならピアノを鳴らしやすいのかも知れませんね。
macintosh_mcc_081109.jpg
えっ?!レコードもやっちゃうno?!オレ(死)

では、気を取り直して、
他のブランドのレビューらしきものを以下に、、、



トライオード
TRV-845という新型プリメインアンプを聴きました。
ちょっとしか聴けませんでしたがスペンドールのSP1/2Rを朗々と駆動していました。
こいつも真空管らしからぬ高性能な(それでいて暖かみのある音を出す)良いアンプです!
Tri_081109.jpg



TANNNOY(Kensington
さすがに定位は良いのですが、解像度が、、、
snellを聞いた後だとなおさらでした。
雰囲気のある良い音ではありますが、微細な音への反応が少し鈍いと感じました。
tannoy_081109.jpg



Pionner(S-81, TAD

pionner_081109.jpg
新スピーカーS-81
EXシリーズの技術が活かされているということで期待していたのですが、、、
パイオニアらしくはありますが、「飛び抜けて何かが良い」ということのない
普通の音でした。残念。

tad_081109.jpg
TAD Reference Oneはやっぱり堂々たる音。
モニターオーディオのGS系から高音の響きを減らして、音場感を増大させた印象です。
スケールの大きな音が魅力ですが、価格もスケールがデカイ、、、



Zingali(twenty 1.12
音場感だけのスピーカーかと思っていましたが、
意外に定位も悪く無く、微細音への反応も良かったです。
German Physiksのような雰囲気のある、大人の音でした。
rocky_081109.jpg
Focal(Electra 1027 S
なんて言うんでしょ、B&Wより更に後方に音像が展開する感じ?
高精細な点はモニターオーディオ的かもしれませんが、実在感が少し薄いかもしれません。
鮮やかな音を広い部屋で楽しみたくなるスピーカーですね。


Fostex(G2000
癖も澱みも無い、蒸留水の様な音。
定位が非常に良く、楽器の位置関係が明確で、
ユニットの音が直接耳に届いている様な印象を受けました。
正確な表現が魅力ですね。
fostex_081109.jpg



ケンウッド(Prodino
新設計のデジタルアンプ搭載という事で若干期待していたんですけど、、、
正直に言います。見たまんまの印象の音しか出ません。合掌、、、
Prodino_081109.jpg



ONKYO
去年は期待したけど、去年と変わってないんじゃダメだよ。
ちゃんとブラッシュアップさせてから聴かせてください!



SONY
いつも通り、、、ガサガサした落ち着きの無い音。会場との相性が悪いのかなぁ?
でも、シアター系の方は悪く無いんだよね、、、




逆に今年は映像系はどこも去年と同じ印象しかありませんでした。
去年の段階で凄過ぎるなんで、なんの問題も無いんすけどね、、、

後、受付のネーチャンに「LEDが~」とか話しかけてるオジサンが
凄い輝いてました、、、そりゃ無理ですって、、、
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2008/11/09 20:34 | オーディオ | スピーカーアンプイベント試聴 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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