体調わりぃ、、、


前に紹介した自衛隊のファンネル
なんと実際に弾道ミサイルの迎撃実験を行い、成功した模様、、、
実戦で使えるかどうかはわかりませんが、
アメリカが莫大な費用をかけて失敗しまくっていたスターウォーズ構想を
こんな短期間に成功させてしまうなんてビックリです。

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2008/01/30 01:14 | ロボット | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑

師匠用デジカメ比較報告書
色々なデジカメの中からオレが気に入った3機種を報告しときます。
これでも読んで買うがいいさ!!!
オレの独断と偏見が書いてあるだけだけどな!!!(笑)




RICOH GR DIGITAL II
価格:61,800円 (税込) 送料込

良い点
1:デザインがカッコイイ(以前arsonと元には否定されたが、、、)
2:緻密な描写力が素晴らしい!(精密機械のようなきめ細やかさです)
3:液晶の映りが良い

悪い点
1:画像が少し赤みがかってる?(感じないときもあるのでよくわからん)
2:あまりに高精細なので使いこなすのに技術がいる
3:光学ズームが無いため、状況によってはメチャメチャ使いづらい
4:補正機能が微妙すぎる、、、(己の腕を磨くしかない、、、)
5:動画が撮れない




Canon PowerShot G9
価格:45,200円 (税込) 送料別

良い点
1:鮮やかで綺麗な絵が撮れる(画質が高いと感じる)
2:手ブレ補正などの補正機能がなかなか良い
3:光源の強い場所でも確認しやすい液晶

悪い点
1:デザインが野暮い
2:画像にノイズが多い(画像が汚いわけではない)
3:動画撮影機能はオマケ




SONY DSC-T200
価格:31,480円 (税込) 送料別

良い点
1:補正機能が素晴らしい!サッと出して撮れば誰でもそこそこ上手く取れる
2:タッチパネル式全画面液晶が使いやすいと感じた
3:色んな機能がついてて結構遊べる
4:オシャレなデザイン

悪い点
1:画質では上記2機種に全くおよばない
2:技術が全くいらない代わりに誰が撮っても同じ絵にしかならない




簡単にまとめると

GR DIGITAL 2:初心者には扱いづらいが、凄い能力を秘めている
PowerShot G9:初心者にも扱えるし、能力もそこそこで非常にバランスがいい
DSC-T200:とにかく扱いやすい。こだわらなければこれで十分だと感じる

以上

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2008/01/26 23:35 | ガジェット | コメント(0) | Trackback(1) | pagetop↑

MacBook Air
Apple Store(Japan)

なんかまたAppleは微妙なもんを出してきました、、、
さすがはApple、普通には攻めてきません。
みんなMacBook Proをから機能を削ってちょっと小さくすれば満足だったハズなんだけど
「配線とかダサイ。全部無線でいこう!」というコンセプトを前面に
繋ぎ目のほとんど無いシンプルさを追求した意匠で、
こんな綺麗なノートパソコンを発表しちゃいました。うーん、カッコイイ。

しっかし、いきなりもう無線ですかい?
無線対応の機器ってまだまだ数が少ないし、
日本じゃ無線LANネットワークもあんまし無い、、、
出先で使うにはAirMacなんかを一緒に持ち歩くしかないじゃない、、、
(もしくはUSB Ethernet変換アダプタ

いつもの事ながらAppleの攻めの姿勢に驚かされます。
みんなが考えそうなもん作っときゃ安泰なのによっ!
でも、みんなが考えてない事をやっちゃうからAppleなわけで、
だからこそ面白いとも思ってしまう。
日本ではノートといいながら、持ち運びせず一体型デスクトップと
同じような使い方をする人も多いので、USB1個というのは受け入れられないと思いますが、
持ち歩く用のノートとしては緊急用にあればいいというくらいが現実ではないでしょうか?
実際にノートを持ち歩いている自分の場合、外部機器を繋ぐ事はほとんど無いですし、
あったとしても、たまにプライベートのレコーディングなんかで
USBオーディオインターフェースを繋ぐくらいです。
ノートパソコンにゴテゴテと色々繋げてる人って見た事無いですし、、、
ただ、現状iPodを接続している間はUSBが埋まってしまうというのはつらいです。
iPod用の無線ドックとかあれば良かったのにね。
え?それじゃ充電できないって?そうでしたね、、、

性能とかで考えると、日本製のノートPCの方が良いものがいっぱいあるのですが、
残念ながら、こんなカッコイイノートブックは一台も無い!
スマートな道具としての佇まいが美しい。
それに「線を繋がない」ってスタイルも共感できる。
そのスタイルを手に入れたいと思ってしまう。
Appleらしいワクワクに満ちた製品だと思います!

でも「なんでもかんでもAppleのもの使え」ってのはムチャ過ぎますよね。
旅先で買ったDVDやCDをその場で見れないなんてちょっと悲しい。
しばらくすれば全てデジタルコンテンツになるのかもしれないけど、
それはそれでもっと悲しい。

こんぐらい薄かったらもっとよかったけどね。後バッテリーの保ちも。

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2008/01/17 20:19 | Apple | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑

まごころをきみに
新型ノート出たら即買い。
iPhone出たら即買い。
でも風邪ひいたのでもう寝ます。
明日の朝が楽しみだぜ!!!

もうこれでOKだからはよこい!

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2008/01/16 00:39 | Apple | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑

見よ!このやる気マンマンぶり!
なわけねー

休日出勤うぜぇ。死ねもう。
というわけで(?)お久しぶりです。しんどくてね、もう、更新なんかしてらんない。
そんな激務の間をぬって、正月はおフランスに行ってきたんですよ!
しかし「パリ!わたくしのパリ!」(某漫画より抜粋)的な感じには一切ならず。
てめーら英語しゃべれとしか思わなかった。
ゴリ押しのフランス語、恐いす、、、
ルーブル、オルセー、国立工芸技術博物館、そしてモンサンミッシェルと
どこも楽しかったので大満足ですが、

fr1.jpg


ん?フランスの話はもういいだろ、聞きたいやつはオレに直接聞け。
それよかブラックメタルだ!!!

トゥー・ハンターズトゥー・ハンターズ
(2007/12/21)
ウルヴズ・イン・ザ・スローン・ルーム

商品詳細を見る
ジャンル:ブラックメタル


WOLVES IN THE THRONE ROOM、、、これは凄い、、、なんというセンスの塊。
分厚い灰色の雲の隙間から薄らと光が差し込むような、ギリギリの希望。
その致命的な程低い確率の未来に命を捧げようとする覚悟、
というより使命感が感じられます。
Norttのような際限の無い深い病みも素晴らしいですが、
この手の届かない、でも希望を捨てられず這いずりながら前進するような
ベクトルのある病みも大好きです。「目は死んでるのにまだ立ってる」みたいなね。

一曲目のDea Atioから美しい、そして儚いアンビエント風の音響が展開され、
メランコリックなメロディに導かれるようにブラックパートへ、、、
この部分の展開だけで涙がぽろぽろと出てきますねー
包帯の下で失われた肉体がケタケタ笑っているような絶望感が素敵です。
二曲目Vastness and Sorrowの後半部分のスタスタ(2ビート部分)は
(V.E.G.A)のInsex Infectに似た高揚感があり、非常に良いです。
欠片のような「希望」をちらつかせることで、どんどんと絶望が深くなっていきます。
後戻りもできず、僅かな可能性を信じ歩みを進め続ける姿に共感しました。

作品全体としては、Alcestにも通じるような美しいアンビエント要素を
ブラックメタルに取り込んでいるのですが、「ただ混ぜただけ」じゃないのが凄い。
よくある「イントロはシンフォで、中盤はゴシックで、後半ブラック」みたいな様式ではなく、
ブラックメタルが本来持つアンビエント要素を十二分に引き出せているからこそ、
これだけ高レベルな作品になるのでしょう。
彼らの曲を聴いていると何故かドラローシュの「若き殉教者」が脳裏に浮かんできます。
(もしくはミレイの「オフィーリア」)
美しく、儚く、深く、取り返しのつかない「絶望」
「単なる邪悪な音楽」って範疇を超えた作品だと思いました。

いつもは輸入盤を買うのですが、ボーナスCD付きでお得だったので日本盤。
このボーナスCDがまた良いのですYo!

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2008/01/12 18:32 | CD | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑

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