|
もう、泣けますわ。なんで寒空の下、早朝からこんな事せにゃならん、、、
![]() ![]() それはそうと、昨日YoTとarsonが我が家に遊びにきてくれました ![]() YoTは毎日定時退社だって、いいね〜 3人で遅めの晩飯を食った後(だって残業だった死)絶望都市へinした。 で、やっぱオレんちですることは一つ、、、 オーディオを聴く(それしかねー) YoTはオーディオに一切興味が無いので、退屈そうでしたが (音が出ればそれでいいらしいです) ま、オレんちとか音楽に興味ないヤツからしたらゴミの山にしか見えんわな ![]() そんなYoTを半ば無理矢理リスニングポジションに座らせ、 CDったら即「キモチワル!」っていって逃げ出した(笑) スピーカーのないところから音がするのが気持ち悪くて、理解不能だったそうです。 でもオレ的には「前に物があると立体感が変わる」という発言をゲットできたので大満足です。 全くオーディオに興味が無い人でも立体感を感じるくらいの音だってことですからね! ちなみにarsonはカブリツキで聴いてくれました。さすがー(なにがー )楽しかったので、また「たま」には平日に遊びましょうか、、、
ィイイイィ〜〜〜フ(即死) も、感想それだけ。心の琴線を弾かれて涙がボロボロ出てきます。 |
||
|
|
|
いつのまにかモニターオーディオのブックシェルフタイプの
スピーカーについて全種類(2007年11月現在)を聴いていたので、 とりあえず安いのから高いのまで感想をまとめておきます。 MONITOR AUDIO BRONZE BR1(2本) 価格:27,099円 (税込) 送料込 まずはブロンズ、このスピーカーに関してはそんなに良いとは思わない。 値段相応といったところだろうか? GS、RSと音の系統が違い「ちょっと華やかにして聴きやすくしよう」という方向です。 まあ、素性が良いのでどんな音楽を聴いても楽しめるとは思いますが、 「感動するか?」と聞かれると「それほどでもない」と答えてしまう。 Victor SX-L33MK2(1本) 価格:17,799円 (税込) 送料別 個人的な意見としては、こちらに軍配を上げさせていただく。 とにかく低音が欲しいって人には「なんだこの迫力無いスピーカー」 ってなるだろうけど、弦楽器や女性ボーカルに「ハッ」とさせられる瞬間がある。 後、意外とセッティングに応えてくれる真面目なスピーカー MONITOR AUDIO BRONZE BR2(2本) 価格:34,199円 (税込) 送料込 BR1よりは「ちょっと」いい。 低音もまあまあ出てるし、中音域の元気の良さもアリだと思う。 この「作った感じの音」が気に入るかどうかで決まると思う。 (とはいえ、同価格帯の他のスピーカーの方が音を改変してるもの多いですけどね) BR1、BR2共に音のレンジが狭く、透き通るような高音の再生には向いていない、 しかし、うまくバランスをとって聴かせる音にしてると思う。 MONITOR AUDIO SILVER RS1(2本) 価格:71,179円 (税込) 送料込 さて、やはりこのRS1からが「モニターオーディオらしい音」ということになると思う。 同じ価格でこれほどの解像度、情報量があるスピーカーは無いだろう。 (10万近いものならば匹敵するものはありますが) 結構、こだわらずにポンと置いただけでも良い音で鳴るし、 スタンドとかセッティングをつめてやれば、ずいぶんと変化してくれる。 女性ボーカルや、小奇麗なJAZZは得意中の得意だし、 意外にハードな曲も各楽器の演奏をしっかりと聴かせてくれます。 かなり優等生的に緻密な音を描くので、迫力重視の人は向かないと思いますが、 現状、もし、このRS1を聴いて「オッ?!」と思ってしまったら、 これかGSを買うしか無いと思います(笑) ただ、モニターオーディオのスピーカー全般に言えることですが、 空間表現、奥行きの表現はあまり得意ではありません。 そこらへんはセッティングでカバーです、、、 MONITOR AUDIO Gold GS10(2本) 価格:173,774円 (税込) 送料込 ここからは別格の音になってくる。 値段が高いのだから当然だが、RS1の音で感心していたオレは 第一印象で度肝を抜かれて、その場で即「買います、、、」と告げていた(笑) 出てくる音にストレスが無く、フワッと耳に届く、 それなのにベースが、ギターが、バスドラが目の前に迫り来る。 「無理矢理」とか「押し付けがましい」というような言葉は無く、 そこにあるようにある。という一瞬魔法にかけられたような体験だった。 ただし、やはりセッティングにかなり気を使いますので要注意です。 (RS1と比較するとずっと空間表現能力は上ですが、B&Wと比較すると下になります) MONITOR AUDIO PL100(2本) 価格:567,000円 (税込) 送料込 「なんかもう凄いとこまできちゃったなぁ」という印象。 良いとか悪いとか、もう判別つかないです。 超低音から超高音まで「出て当然」とでも言うかのように、 全く澱み無く音が出てくる。 「今まで聴いていたスピーカーの音は何だったのだ?」というくらいの透明さ。 音楽を楽しむ装置としてどうなの?と疑念を抱く程凄い音。 しかし、セッティングや、機器、ルームアコースティックの影響をモロに受けますので、 「これを買えば凄い音が出る」というものではありません。 メチャメチャ上級者用スピーカーだと思います。 ちなみにオレもセッティングする自信ありません、、、 (GS10でも四苦八苦してるのに) 以上、、、あ、、、なんか忘れてた? ![]() MONITOR AUDIO Radius 90(1本) 価格:20,979円 (税込) 送料込 どーしても省スペースで我慢したい(?)人向け。 出た当時は素晴らしかったんだけどね、、、 今はコイツ がいますから!![]() Radius90の音自体はRS、GS系ですね。その点は評価できます。 |
|
|
![]() ジョルジュ・デュブッフ マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2007 価格:2,400円 (税込) 送料別 今年のヌーボーは白にしました。 「ヌーボーで白ってバカか?」とか言わないで下さい、 おいしければなんでもいいんです。 で、これですが、なかなかの当たりでした! フルーティで新鮮な香りが心地良く、酸味の中に甘味があり、 ちゃんと「ワイン」になっている。 よくある「甘いだけの白ワイン」とは全然違いますね。 ベースにある「ぶどうの味」に対して、何かを無理に誇張している感じは皆無でした。 まさに「果実酒」と言える味です。 食事と一緒に楽しむというよりは、食前酒のように香りを楽しんだり、 歓談の席でちょっと口を潤すのに最適だと感じます。 美味しくてやたら飲んじゃったので、もう無くなっちゃった、、、 |
|
|
![]() Monitor Audio PL300 前に酷評したPlatinumですが、ちゃんとした環境で聴く機会があったのでレヴュー とりあえずオーケストラを聴いて周波数特性をみようと思ったんだけど、 音が出た瞬間にビックリした。 音のどこにも澱みが無く、低音から高音まで「あるがまま」に鳴る。 実在が無く、音だけがスゥッと出てくる。 あまりに音の鮮度が高く、そしてスピーカーのキャラクターがほとんど無いため、 あらゆる要素の影響をうける、、、 つまりは部屋の影響をモロに受けるということなんです。 このスピーカーの本当の音を聴くには、相当なオーディオルームが必要です。 俺が心配するのも変だがこんな物を売って商売になるのか? セッティングが難しすぎるのでは?! アンプ、プレイヤー、ケーブルによって音がコロコロ変わるし、 スピーカーのキャラクターも無いから「これが正解」という鳴らし方さえ無い、、、 うーん、凄いスピーカーなのはわかるけど。 ちょっと俺では修行不足で対応できないな、、、 結局今回も「音は綺麗だけど、実在の無いペッタンコの音」 という部分の印象は前回と同じだったし、 実在が無いって言うか、情報量が多すぎて各楽器で 立体感が違いすぎてしまうことが問題なのかもしれませんが、、、 ![]() Monitor Audio PL100 低音以外は完全に同じ音。 GS10とGS60はちょっと違う感じだったので、 ブックシェルフとトールボーイでこれだけニュアンスを 合わせられていることにもビックリ。 いやーホントにビックリした。久しぶりに聴いた事が無い種類の音を聴いた。 元はこの音をハイエンドオーディオショウの時に見抜いてたんだなぁ。 あんた偉いよ。 |
|
|
![]() 書類と一緒に移動する時、ペンはどこにでも挟めますが、 消しゴムは書類の上に置いて落とさないようにしながら運ぶ、、、なんてことありませんか? あまりにスタイリッシュでないので、怒り爆発。 会議そっちのけで消しゴム用クリップのアイデアを出していました。 いやーみんな考えそうだから普通に売ってそうな気がするんですがね?どうなんでしょ? 結局、左下の「消しゴムのケースにひっかける」クリップが、 市販されているほとんどの消しゴムに対応でき、使用するときも邪魔にならないってことで (他の案は消しゴムが減ってきた時に邪魔になるものばっかでした、、、ダメだこりゃ) ありなんじゃないかと?! こんなニッチな商品で一儲けしたい人は、一声かけてくれると嬉しいです。 あ、「もっと良いものあるよ〜」って場合はコッソリ教えて下さい(笑) ![]() MONO 消しゴム 価格:73円 (税込) 送料別 消しゴムったらコイツだ!色々使ってみても、結局ここへ戻ってくる。 シンプルイズベスト |
|
|
![]() もう、「カッコも悪いが調子も悪い」っすよ、、、 メシはクソ不味いしな! 「仕事させられる」んじゃなくて「仕事する」ようにもっていきたいんだけど、 そんなこといっても今やってる仕事はほとんど下請けみたいなもんだしなー なかなか、積極的に動いてはいけませんね。その前に動け無いほど仕事が山積みですが。 ま、土日関係無く働かされてる友人達よりはマシなんだけどね。 以上、愚痴でした。ジャパニーズサラリーマン(理系)は大変です。 皆さん、文系人間を目指してくださいね。 |
|
|
![]() ヘッドホンアンプってあるのと無いのとでは全然違うのな オーディオセッションで唯一感じたオーディオ関連の感想。 前のに書き忘れてたので書く。 これまでも「違う」のは感じてたんだけど、 録音の良いCDとか聴くと、思ってた以上に変わることを痛感する。 なんていうのかな、演奏に躍動感が出てくるし、音も活き活きしてくる。 表現がしっかりと読み取れるようになるといった感じ。 ![]() audio-technica AT-HA20 価格:8,800円 (税込) 送料込 こんなのでも、メチャメチャ効果ありでした! 部屋でしかヘッドホン使わない人は、ヘッドホンアンプはマストですね。 |
|
|
![]() なんすか、、、このNocternityのKhalクン着用鎧みたいなものは、、、 (いや、それはさすがに違うだろ、、、) ポルシェ デザインのセラーだそうなのですが、どえらい存在感です。 オレは一瞬スーパーコンピューターかなんかかと思っちゃいましたよ。 (もしくはトータル・リコール、、、それも違うな) とにかくこの装飾を排除した金属の塊はなんだかカッコイイ。 ヴーヴ・クリコ ヴァーティカル・リミット でも840万円は無理 ヴーヴ・クリコ イエローラベル 200ml 価格:1,600円 (税込 1,680 円) 送料別 |
|
|
|
digidesign Mbox 2 Micro 価格:29,800円 (税込) 送料込 最もシンプルなPro Toolsシステムでしょう。 入力端子は搭載していないので、ボーカルやギターの録音には使えませんが、 付属してくるBomb Factoryのプラグイン等を利用したり、 Pro Toolesの機能を十分に活かした編集が可能です。 「お手軽な(どこにでも持ち運べる)編集環境が欲しい」って人や、 「録音はしないけどソフトシンセとかで遊んでみたい」って人には 良いのではないでしょうか? ![]() Apple Logic Studio 価格:54,500円 (税込57,225円) 送料込 個人的には最高レベルの機能を搭載しながら、 とんでもない低価格で出てきたLogicがオススメ過ぎなんですがね。 他の有名なDTMソフトの半額、、、なんてことをするんだAppleは!(笑) 40種類のソフトシンセ、80種類のプラグインエフェクトが入ってるし、 楽曲作成に必要な機能がキッチリ揃ってるから、 よほど凝った事をしない限り、後から「あれもいる」「これもいる」「この機能が無い」 なんてことにはならないと思います。(録音するにはインターフェースが必要ですが) ま、個人的にSculptureを使いたいだけなんですけどねー |
|
|
|
いつも残酷なくらい不味いエサを食わされてるKaFUkAです。
客先に試験に行くと美味いメシが食えるのでうれしいKaFUkAです。 まず昼飯が5種類以上から選べるということが信じられない。 そして隣と肩がぶつからない。 すーがーたーちーへーどでーはーきーすてーろ! 全然関係ないけど猫が演奏するテルミン。 笑い転げた。メチャ高度な演奏です。 「無為自然」には永遠に勝てないなと思う。 |
|
|
|
En Oria / Crucify Him
Nocternity ジャンル:ブラックメタル 2ndと比較すると邪悪度は薄いのですが、ひたすらホンキドが高いです。 やたらとKeyが良い仕事をしており、荘厳かつ宇宙を感じさせる音空間を作り上げています。 バンドが消えて「ファー」ってなって「語り」、、、そしてそこから爆走!!!(ご飯3杯) なんてことしてくれるんだ、、、そんなの聴いたら昇天以外の何をしたらいいんだ、、、 いちいちツボを刺激するメロディとXa過ぎなペイガンキーボードが戦場へと誘ってくれます。 これは名盤でしかないでしょ?!(感涙) 初期EMPERORとかBURZUMとか言われてるけど、そんなに似てないかな? 上の二つはやはり邪悪ですが、それよりもっと勇壮さを重視していると感じました。 ミドルで想いを馳せるシーンが多く、自然への畏敬の念が溢れ出ています。 しかもこのアルバム!なぜか、なぜか! 音が劇的に悪いリハーサル・トラック「Black holy war」がメッチャメチャカッコイイ!!! ボーカルが遠いのは当然の事(?)バンドそのものがフラフラしまくる凄い音響、、、 そしてそのハチャメチャな音響こそが悲壮感を演出しています。 号泣してる時に耳がおかしくなるみたいなあんな感じ(?) 演奏はド☆ヘタだけどね!あ、この曲だけはかなりBURZUMっぽいですね。 センスがあるんすわ〜まあ、ホンキドの高さでかなりカバーしてるけど! ファー、、、ギャァアアアアアアアア!!!チチチチンチチッバシャ〜ン!!!(ババババ) この上の文字列の意味が理解(失禁)できる人はきっと気に入ると思いますYo!!! ![]() |
|
|
|
もう映画館いらんじゃん、、、
という印象。映画館いらんというか、映画館を凌駕している。 「オーディオ」セッションなのにホームシアター系にばっかり 目がいっていってしまったのには、 先週、ハイエンドオーディオショウで高級オーディオを 聴きまくったせいもあると思いますが、、、 まずSONYのVPL-VW200ですが、 毎秒60フレームを120フレームに変換する技術(フィルムプロジェクション)は 凄まじいものでした! 映像のあまりの滑らかさ、そしてリアルさに「嘘」なのではないかと思ったほどです。 フレーム間の映像を自動生成しているそうなのですが、 これって、一度プログラムでロジックを作成して、 それを回路に落とし込んで作ってるのかな? 回路でロジック組んどかないと、こんな高度な処理一瞬でできないよ、、、 「生々しい動き」というのがしっくりくる映像でした。 ぼやけを抑えるモーションフロー技術と絶妙な融合を果たしていると思います。 しかし、ここまで影響が大きいと「作品を改変している」と言われかねません。 実際、私には「映画」が「ドキュメンタリー作品」に見えてしまい、 映像作品としての捕らえ方が非常に困難な状態に陥ってしまいました。 変な話ですが「映画は抽象の芸術だったのだ」と再認識させられる、 それぐらい衝撃的なプロジェクタだったということです! SONY VPL-VW200 価格:1,049,987円 (税込) 送料込 さて、「動き」ではソニーが素晴らしいものを見せてくれましたが、 ビクターはこちらもまたまた素晴らしい「絵」を作り上げていました! 肌の質感というより、毛穴までわかるような細密な描写力と、 色彩の鮮やかさ、「白」と「黒」では無く「光」と「闇」を描き分けることができる コントラストの妙! 子供が「すごいきれい、、、」と言っていたのが印象的でした。 オレも、全くもってそう思った。それがこのプロジェクタの全て。 Victor DLA-HD100 価格:800,000円 (税込 840,000 円) 送料込 今回、オーディオに関しては特に印象に残るものはありませんでした。 ビクターがひたすら真面目なスピーカーを作ってることと、 オンキョーがまだ暗中模索ながら面白そうなスピーカーを作ってること くらいでしょうか、、、 以上です |
|
|
|
せっかくハイエンドオーディオショウで耳を鍛えてきたので、
超高級オーディオの音を憶えているうちにセッティングしちゃえーと思ったわけですよ。 その前に今のセッティングの音をチェックだ!!! (CD再生開始)![]() え、、、あの、、、普通にスゲー良い音なんですが?(笑) 自分で言うのもなんですが、追い込みまくってるうちに相当なとこまできてたようです、、、 当然、KRELLやJoseph Audioには敵いませんが、肉薄していることも確かです。 さぁ、変なテンションになってまいりました! ![]() 「こりゃ、斜めセッティングしたら本当に1000万クラスの音に化けるかも?!」 という ![]() バイバイ!旧セッティング! ![]() こんにちわ!新セッティング! ![]() 、、、うあ、、、ボーカルが目の前に、、、 そう!このスピーカーの前にも後ろにも空間が展開するような音がいいんだよね〜 ゴリゴリ前に出てくるベースの後ろで、パーカッションが小技を効かせるとか、 各奏者間の奥行きがシッカリと感じられます。 いわゆる「生音」を目指したセッティングではありませんが (ライブなんかでは、各奏者の位置がありありとわかるという事はあまり無いと思います。 どっちかといえば全体が一体となったような塊のような音が「生音」だと思います) 目の前、触れられそうなところに各楽器がある。 シンバルがどのように震え、ギターはピッキングの角度も感じられる。 弦楽器の共鳴する音の響きが美しく、電子音は空間に「点」で配置される。 音の洪水の中に埋もれて非常に幸せ ![]() おお〜真横でギターソロ弾いてくれちゃってるよ、、、 今回の変更は大成功!オレが良く言う「実在感」を大幅に得る事ができました! しばらくはこのセッティングを中心に遊べそうです。 斜めセッティング万歳!!! MONITOR AUDIO Gold GS10(2本) まだまだ、まだまだ伸びしろがありそうなこのスピーカー どんどん音が良くなるので、セッティングのやりがいがありますね! うーん、GSシリーズはこんなに素晴らしいのにどうしてPlatinumはあんな、、、 |
|
|
最初、演奏のあまりのド下手ぶりに30秒くらいで う☆ん☆こ ってレヴューしようとした(笑)音量下げたら聴けたのでレヴュー。 ペイガンですね〜勇壮です。スタスタ等のミドル〜スローで攻める展開が多いです。 初期ヴァイキング的な「ブラックにしてはメロディが立ち過ぎ?」といった楽曲。 「オ〜オ〜」の代わりが全てシンセで「ファーファー」やってます。 それのおかげで若干荘厳な雰囲気もあり。 邪悪度は高くなく、覚悟感と勇猛があります。 個人的には途中で邪悪爆走とかあるとフックになったのでは?と思う。 テクニカル要素とキラキラの無いMystic Circleみたいな感じ。 初期ブラックらしいといえばらしい。 つまり、あまり好きではないってこと。 |
||
|
|
![]() 大阪 二日酔いが二名、夜勤明け一名というリアルフューネラル大会になってしまったけれど、 楽しかったので全然OKです! ![]() ま、全員(色々と)忙しいってこった。 以下、印象のまとめ。まとめというか、印象に残ったものしか書きませんが。 KRELLの新型スピーカーModulari DUOとゆーやつが、 あまりに素晴らしくて唖然としてしまった。 綺麗な音なのに定位がよく、音の奥行きもハッキリとわかる。 刺々しく無く、それでいて伸びきった高音。 破裂音も耳障りで無く、空間に見事に配置されていくし、 微細な表現に関しても感心することしきり。音の消え際まで味わえる! そして、なんといっても鉄塊のような低音の迫力が凄まじく、 緊張感に震えが走るほどだった! この低音もダダ漏れの「ボーン」とかいう低音ではなく、 「ビシッ」と締まり切った低音なのだから凄い。 さすが600万。かえねー 去年も最高だったJoseph Audio PearlとdarTZeelアンプという組み合わせは、 今年も最高。組み合わせとして「これしかない」と思わせられた。 分析的に聴く方向ではないけれど「感動できる音」ってやつです。 感情的なソプラノの歌声等では、体の芯からブルブルと震えてしまいました。 音に吸い込まれていくのが心地良すぎて、集中してるハズなのに、 眠くなるという「良いオーディオ」特有の現象(注:オレ基準)が発生しまくり。 うーん、さすが1000万、、、やっぱかえねー ![]() JOSEPH AUDIO Pearl(2本) ![]() darTZeel NHB-18NS(プリアンプ) ![]() darTZeel NHB-108 model one(パワーアンプ) ![]() north star design MODEL192CDT ![]() north star design MODEL192DAC 心地良いと言えばRevel Audioのスピーカーも、全くストレスの無い音が出てましたね。 「いい音か」と聞かれると疑問ですが、寝れました(笑) それとほぼ同じ音だったのがMonitor AudioのPlatinum。 GSシリーズの素晴らしさに感動してGS10を購入した人間としては期待大だったのですが、 本当に何の特徴も無い音。 GSの悪いところ(良いところ?)を更に推し進めたようなペッタンコの平面的な音で、 聞いていて楽しいと微塵も感じませんでした。 この冷静さ、透明度の高さを気に入る人もいるんでしょうが、 オレには実在感の欠片も無い音に思えて、幻滅でした。 後は、SONICS animaが意外なくらい音が良くてびっくり。 しかし、あの曲ではスピーカーの真の実力はわからんと思うよ。 半分以上語りじゃん、、、演奏部分は中音域の艶で聴かせるいい感じだったけど。 て、もしかして「貧乏人は聴かなくていいよ」って意味だったのか?! しまったぁー!!! ![]() ![]() このスタンドカッコイイよね?! どこのなんでしょ、、、 今回学んだことは以下の3つ 1:スピーカーの高音部ユニットと低音部ユニットは物理的に分けた方が良さそう。 2:電源は死ぬほど大事。良いアンプ使っても電源がダメならクソな音になる。 3:やはり高級オーディオは趣味の世界。蓼食う虫も好き好き。 で、いつもどおり、適当に店に入って 締めはいつものバーで!って思ってたらコレ ![]() ![]() NOVAの退職社員限定イベントらしぃ、、、 え?!ドアチャージで1000円もとられんの?! いや、他行きますって、、、NOVAのバカヤロぅ〜 全く部外者なオレらがイベント参加してもおかしいしな。 結局近くのバーで飲みました。 いや〜やっぱ趣味の合う人間同士話すのはおもろいわ! 好き勝手言えるし、本当の気持ちでしゃべるからストレスも無いしな! ほとんど会社の愚痴を言ってた気もしますが(笑) フューネラー各位、参加ありがとうございます ![]() 来年も是非時間を作って集まりましょう! |
|
|
|
決戦は明日だ!!!
ということで、レファレンスを用意。
今一番聴いているCD。 ボーカルの再生能力を知るのにいいんじゃないかと思って。 なかなかに魅力的な歌声ですよ。
昨年、ユキムのアニキを鬱空間に引きずりこんだコレ。 今年ももちろん持っていきます(笑) オレにとっては最重要CDですので、、、 ミニマルなピアノと女性ボーカルの絡みが美しい。 シーケンス的なフレーズの上に朗々とした歌声が重なる曲が好きなんです。
「ここはいっちょ漢らしくメタルを、、、」というわけで、 ギャザリングのNighttime Birds。 ええ、若干逃げは入ってますが、ハイエンドオーディオショウの雰囲気では、 これすらかけてもらうのも難しいかもしれません。 いや、オレがチキンなので言い出せないだけですが、、、 でもやっぱディストーションギターの再現性とか、 ロックならではの音の空間配置とかを知りたいじゃないですか?! 高級なスピーカーだとどう再生されるのか! どれだけまだ知らぬ感動が埋もれているのか! ま、こんなとこで。 本当はインサイマイハーとか持って行きたいけどね、、、(死) |
||||||
|
|
| ホーム |
















)




がいますから!


































