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やっと聴けたモニターオーディオGX100
多分、このブログを見に来るような方はもうとっくに試聴されてるとは思いますが、、、
やっとモニターオーディオのGX100を聴く事が出来たのでレビューを!




Monitor Audio Gold GX100

もうね、最初から褒めます。
素晴らしいです!MONITOR AUDIO!
繊細な微細な音からスッと立ち上がり、迫力のある太い強い音へ
スムーズというより目の前で生演奏してるんじゃないかっていう音。
いや、ライブだとここまで細かく聴こえないだろうからライブ以上か、、、

比較対象としてB&Wの805 Diamondを聴いたのですが、
個人的な好みでは圧倒的にGX100が好きですね!
リボントィーターのおかげかとにかく音の立ち上がりが早い!
音が前にドンと飛んでくる印象です。805は後ろの方でゆっくりと広がる感じ。
まあ逆に言えば805の方が柔らかく自然な音で、
GX100はカリカリした不自然な音なのかもしれません。
しれませんが、、、この指先まで見えそうな掘りの深い輪郭は素晴らしい!
音が空間を抉って聴こえてくるような高精細な音に酔いしれてしまいました、、、

もちろん今までのGoldシリーズだって良いですよ?
私の愛機GS10なんか素晴らしい音ですよ?
でもね、新GoldはもうPlatinum買わないならこれを買えってくらい
同価格の現代的な音色のスピーカーでは他を圧倒してると思います、、、

最近スピーカーがどんどん進化してるので楽しくてしょうがないですねー!
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2011/08/20 01:05 | オーディオ | スピーカー試聴 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


目を覆うは人の群れ、耳を覆うは音の群れ
珍しくヘッドホンを買いました。
家にスピーカーあるので、外では音質は無視して
bluetooth接続のヘッドホンをずっと使ってたのですが、
ICチップ内で断線したらしくウンともスンとも言わなくなってしまったので、、、

t50p_110626.jpg




  beyerdynamic T50p

で、買ったのがコレ
一部ではクラシック専用とかいう評価みたいですが、
聴いた感じでは解像度が高い事以外は特にクラシック特化でも無いと思いますよ?
(個人的にはB&WのP5の方がクラシック特化してる気がする)

このヘッドホンで気に入った点は値段の割に各楽器の分離が良く、
モニター的に演奏が手に取るように分かるところでした。
密閉型なのに開放型の描写の部分があると言えるかもしれません。
(ただし、開放感のある音ではありません。しいて言えばライブハウスの音ですね。)
本当はsennheiser HD595の音が欲しいのですが、
あのダダ漏れヘッドホンはお外では使えんので、、、

一度ベーシストの人に聴いてもらいたい音です!
この価格でベースの音がしっかり「楽器」として鳴ってるというのがとても気に入りました。

個人的にオーディオ機器を聴く時は「ベースを雰囲気ではなく楽器として鳴らせているか」と
「ハイハットの音が均一に聴こえ過ぎないか」という二点に注意して聴くのですが、
その二点に関してはこのヘッドホンはかなり良い成績。
特にハイハットの音は振動中に叩いて更に振動を加えるため
毎回ちょっとずつ音色が変わります、
その感じが出せているかという点では同価格帯では間違いなく一歩出てると思います。

ただ、全てのヘッドホンに言える事ですが、
しっかりと耳に密着させるように調節しないとカスカスのゴミ音質でした。
調節さえすれば音質自体は良く、
この価格帯の基準としてもいいのではないかと思ったくらいです。

今回はeイヤホンさんで色々と試聴させてもらったのですが
やっぱりイヤホンは大体半額のヘッドホンと同程度の音質だと感じましたね~
イヤホンも色々音質改善の技術革新がされてるのですが、
それ以上にやはり物理的な振動板の大きさと、
ヘッドホン側の技術革新に勝てない部分が大きいのでしょう。

どーでもいいことですが、オルトフォンのイヤフォンってAKGの音にそっくりな気がする、、、

以上
<<続きを読む>>
2011/06/26 21:59 | オーディオ | ヘッドホン試聴 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


スピーカーケーブル変えた系
長年、カナレのケーブルオンリーだったオレですが、
共立電子のフルデジタルアンプになってから少し音に違和感を感じて
ケーブルを封印していたSPACE&TIMEのPrism OMNI ST-8Nに変更してみました。

「あれ?すっごく透明感のある良い音、、、」

比較するまでもなく圧倒的にOMNIの音が良いのです、、、
どうやらケーブルはアンプとの相性で全然変わる印象。
というわけで、現在ちっさいD_5709kitアンプにデカイOMNIケーブルが刺さってるという
非常にアンバランスな状態です(笑)

というわけで、TA2020チャンの間ずっと比較してもピンとこなかったOMNIケーブル
あっという間に主役になってしまいました、、、
ということはジャンパーケーブルとかも変えてみる価値ありかも?!

wire01.jpg
このベルデンで自作したジャンパーケーブルを

wire02.jpg
GS10純正のバスバーに変えたら奇跡の変化が起こるのでは?!
見た目もこっちの方がずっと良いし!!





結果
モニターオーディオはもっと良いジャンパーケーブルを付けるべき


ベルデンの圧勝でした(笑)
純正は音が濁り過ぎです、、、

まあ、ケーブルの違いなんてほとんどが抵抗の問題ですから
ブッとい配電用のケーブル一本買って来てそれに精度の良い可変抵抗付けてやれば
ありとあらゆる種類のケーブルをシュミレートできる気もするんですけどね、、、
まあメンドクサイのでしませんが(笑)




   Belden/#8503 1M
2011/04/17 02:28 | オーディオ | 試聴ケーブル | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑


新自作アンプ完成
D_5709kit_hako01.jpg
こないだ作ったD_5709kitのために箱を作ってさっそく入れてみた。

D_5709kit_hako02.jpg
下がTA2020アンプチャンの残骸、、、
既に使う気無くボリュームノブも奪い取ってしまいました(笑)
TA2020の方がちゃんとアクリルの板を加工した筐体で重くて立派なんだけどね、、、
(今回は加工が簡単なのでプラスチックの箱にしました)

D_5709kit_hako03.jpg
こんな感じで机の上がスッキリ!

D_5709kit_hako04.jpg
唯一の不満は光デジタル出力だとMac側で音量調節出来ない事でしょうか、、、
しかし、この純度の高い音は素晴らしい。



さて、おまけで光デジタルケーブルの聴き比べをしてみました。
そんなに変わらないだろうと思ってたのですが、、、
<<続きを読む>>
2011/03/17 00:02 | オーディオ | 自作アンプD_5709kitケーブル試聴 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


フルデジタルアンプは蜜の味
予告通り共立電子さんのフルデジタルアンプキット「D_5709kit」を購入いたしました。

FDA01.jpg

とはいえ、社畜の身であるが故、忙しくて全く手を付けられず日数だけが経過、、、
しかし、それでは音が聴けぬ!結局「えーい、ままよ!」と気合いで開けた(今日)

FDA02.jpg

中身はこんな感じ。
思ったより基板が小さい、TA2020用の基板の1.5倍程度といったとこでしょうか。
「フルデジタル」というだけあって入力はコアキシャルかオプティカルかしかありません。

このキットに使われているTI社のTAS5709というチップはデジタルアンプながら
フィードフォアードではなくフィードバック制御を備えているということなので、
一般的なデジタルアンプの音と違うのではないかと期待。

FDA03.jpg

いきなり箱に入れるのは流石に時間がなかったので借り組みで音出し。
借り組みもなにもほとんど完成品が入ってるのでチョイチョイとハンダしてやっただけ。

さぁて!オレが手塩にかけて育てたTA2020チャンとどれぐらい張り合えるのか?!

部屋の隅で腐りかけてた大昔のSONY製光デジタルケーブルをiMacに接続して、
さっそくON &





~結果~

ええ、、、素晴らしい透明度でD_5709kitがブッチギって行きました、、、
いやはや、TA2020も素晴らしい音でしたが、
お恥ずかしながらGS10の真の性能を出し切れてはいなかったようです、、、

まず、明らかに変わったのが深く身体に染み込む低音。
これまでTA2020では出せていなかった音がしっかりと出ています。

高音部の伸びに関してはそれほど違いは感じませんでしたが、
比較してみるとTA2020の方が粒子が粗く感じます。
今までTA2020をデジタル臭いと感じた事はありませんでしたが、
D_5709kitと比較すると明らかに「デジタル臭い」音でした、、、
それほどにD_5709kitは滑らかで質感ある音だということです。

立体感はさほど違わないようですが、
質感ある豊かな音のおかげでD_5709kitの方がリアルに聴こえますね。
音が透明なのに濃い、、、まるで高級真空管アンプの音です、、、

シンバルとハイハットが気持ちイイ~~~
音がスピーカーの外側へと広がっていきます。
今までライブハウスだったのがコンサートホールになったような爽快感!

レスポンスの早い電子系の音も得意なようでSummer Of Spaceなんか聴いてると
打ち込み系のビートと艶かしい歌声が折り重なって最高ですね。
とか書いてる間にエージングが進んだのかさらに良い音が出始めました、、、

今までいくつも「フルデジタルアンプ」を名乗る市販アンプを聴いてきましたが、
単純に「音の鮮度」という観点で言うとこのD_5709kitは100万クラスに近い音に感じます。
この音で12,600円+電源3000円程度は反則でしょう!
(ちなみにTA2020は特にこだわらずに組んでも10万クラスの音は出せます)
カッコヨイ箱を作って入れてあげなければ!

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今日はGeoff Smithでグッスリ寝れそうです!

2011/03/03 00:44 | オーディオ | 自作アンプ試聴TA2020D_5709kit | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑


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