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とりあえずUSB-DACの電源を外部供給にしてみた
WP-2704USB_re.jpg

USBケーブルを細工してWP-2704USBを外部電源化。
予測通り、格段に音良くなりました!
残念ながらオシロ持ってないのでノイズがどれくらい減ったかとかは分かりませんが、
滑らかな粒子の細かい音になった事は確かです。
改めてUSB電源のクソ具合が明白になりましたねー

後は水晶振動子の変更か、、、
もうめんどくさいのでUSB_DOUT2706Kitの購入か、、、(笑)

Vampillia + NadjaのNorthern Lightsが身体に染み渡る~
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2012/03/14 23:24 | オーディオ | 自作DACDDC | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑


D_5709kitの現状
D_5709kit_04.jpg
ついにTA2020アンプの入ってた箱を乗っ取りました(笑)

ちなみにアンプに使用したのはこのアクリルBOXです
アクリルBOXだけだと蓋が無いので蓋の部分だけ
東急ハンズさんで切って作ってもらいました。

前の箱も結構考えて作ったんだけどねー
こっちの素っ気ない外観が好きで、、、

D_5709kit_05.jpg
中身はこんな感じで、良い感じに盛りそば状態ー

D_5709kit_01.jpg
そのままトロイダルトランスに繋いだだけという、、、
整流はショットキーバリアダイオードでお手軽にしてしまいました。

D_5709kit_03.jpg
フロントパネルを加工したく無かったので、LCDは反射させて表示させてます。
とりあえずの暫定処置だけどー

D_5709kit_02.jpg
音は本当に言う事無し!
微細な音まで聞こえてくるので今まで聞いてた曲も新鮮な気持ちで聞けます。
芯のある低音と透明感が特色だと思いますね。ずっと聞いていたくなる音です。

最近でこそ各オーディオブランドさんも
低価格のアンプで頑張って良い音出してると思いますが、
1万ちょっとでこの音出されたらどうしようもないよねー(苦笑)
2012/03/04 12:19 | オーディオ | アンプ自作D_5709kit | コメント(12) | Trackback(0) | pagetop↑


USB-DDC作ってみた
WP-2704USB_01.jpg
懲りもせずに今度はUSB-DDCを作っていた、、、
またも共立電子さんのキットです。お世話になりっぱなしですな。

前に作ったデジットのキットと同じPCM2704を使用してる小型基板。
本当に小さい!

で、音はと言うと不思議な事にこっちの方が良いように感じる。
まあ、WP-2704USBは同軸出力でUSBANA2704-KITはアナログ出力だったから
単純比較は無理なんだけど(笑)
専用電源じゃない方が音が良いように感じるなんて、、、うーん?

てか、USBANA2704-KITもちょっとイジれば同軸付けれたのね、、、
今気がついたorz
それならきっとUSBANA2704-KITの方が音が良さそうだな、、、まあいいや(笑)

WP-2704USB_02.jpg
丁度良い箱が無かったので、仮でこんな状態にしてます。

WP-2704USB_03.jpg

iMac→光デジタル→D_5709kitより
iMac→USB→同軸→D_5709kitの方が音が引き締まってる感じ、
低音が特に違うので見通しが良くなって全体的に鮮度が上がったように感じる。
2011/08/08 03:57 | オーディオ | 自作DACDDC | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


新自作アンプ完成
D_5709kit_hako01.jpg
こないだ作ったD_5709kitのために箱を作ってさっそく入れてみた。

D_5709kit_hako02.jpg
下がTA2020アンプチャンの残骸、、、
既に使う気無くボリュームノブも奪い取ってしまいました(笑)
TA2020の方がちゃんとアクリルの板を加工した筐体で重くて立派なんだけどね、、、
(今回は加工が簡単なのでプラスチックの箱にしました)

D_5709kit_hako03.jpg
こんな感じで机の上がスッキリ!

D_5709kit_hako04.jpg
唯一の不満は光デジタル出力だとMac側で音量調節出来ない事でしょうか、、、
しかし、この純度の高い音は素晴らしい。



さて、おまけで光デジタルケーブルの聴き比べをしてみました。
そんなに変わらないだろうと思ってたのですが、、、
<<続きを読む>>
2011/03/17 00:02 | オーディオ | 自作アンプD_5709kitケーブル試聴 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


フルデジタルアンプは蜜の味
予告通り共立電子さんのフルデジタルアンプキット「D_5709kit」を購入いたしました。

FDA01.jpg

とはいえ、社畜の身であるが故、忙しくて全く手を付けられず日数だけが経過、、、
しかし、それでは音が聴けぬ!結局「えーい、ままよ!」と気合いで開けた(今日)

FDA02.jpg

中身はこんな感じ。
思ったより基板が小さい、TA2020用の基板の1.5倍程度といったとこでしょうか。
「フルデジタル」というだけあって入力はコアキシャルかオプティカルかしかありません。

このキットに使われているTI社のTAS5709というチップはデジタルアンプながら
フィードフォアードではなくフィードバック制御を備えているということなので、
一般的なデジタルアンプの音と違うのではないかと期待。

FDA03.jpg

いきなり箱に入れるのは流石に時間がなかったので借り組みで音出し。
借り組みもなにもほとんど完成品が入ってるのでチョイチョイとハンダしてやっただけ。

さぁて!オレが手塩にかけて育てたTA2020チャンとどれぐらい張り合えるのか?!

部屋の隅で腐りかけてた大昔のSONY製光デジタルケーブルをiMacに接続して、
さっそくON &





~結果~

ええ、、、素晴らしい透明度でD_5709kitがブッチギって行きました、、、
いやはや、TA2020も素晴らしい音でしたが、
お恥ずかしながらGS10の真の性能を出し切れてはいなかったようです、、、

まず、明らかに変わったのが深く身体に染み込む低音。
これまでTA2020では出せていなかった音がしっかりと出ています。

高音部の伸びに関してはそれほど違いは感じませんでしたが、
比較してみるとTA2020の方が粒子が粗く感じます。
今までTA2020をデジタル臭いと感じた事はありませんでしたが、
D_5709kitと比較すると明らかに「デジタル臭い」音でした、、、
それほどにD_5709kitは滑らかで質感ある音だということです。

立体感はさほど違わないようですが、
質感ある豊かな音のおかげでD_5709kitの方がリアルに聴こえますね。
音が透明なのに濃い、、、まるで高級真空管アンプの音です、、、

シンバルとハイハットが気持ちイイ~~~
音がスピーカーの外側へと広がっていきます。
今までライブハウスだったのがコンサートホールになったような爽快感!

レスポンスの早い電子系の音も得意なようでSummer Of Spaceなんか聴いてると
打ち込み系のビートと艶かしい歌声が折り重なって最高ですね。
とか書いてる間にエージングが進んだのかさらに良い音が出始めました、、、

今までいくつも「フルデジタルアンプ」を名乗る市販アンプを聴いてきましたが、
単純に「音の鮮度」という観点で言うとこのD_5709kitは100万クラスに近い音に感じます。
この音で12,600円+電源3000円程度は反則でしょう!
(ちなみにTA2020は特にこだわらずに組んでも10万クラスの音は出せます)
カッコヨイ箱を作って入れてあげなければ!

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今日はGeoff Smithでグッスリ寝れそうです!

2011/03/03 00:44 | オーディオ | 自作アンプ試聴TA2020D_5709kit | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑


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