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与に言うべくしてこれを言わざれば、人を失う
未来のモノのデザイン
ドナルド・A・ノーマン
新曜社
売り上げランキング: 21861
おすすめ度の平均: 5.0
5 21世紀の技術の何が危険か?


テクノロジーをデザインすることの重要性が説かれた本です。
「人間の奴隷としての機械」それで十分なのか?
「機械に求められるものは絶対的正確性のみ」それが正しいのか?
これまで、人間は科学技術をデザインするということを怠り過ぎてきました。
この本は、本当に知的で豊かな未来生活とは何なのかを明瞭に記した
良い書物だと思います。

人と人がコミュニケートする道具としての機械
(単に通信機器という意味ではなく、人間の知覚領域を広げるための機械)
そのイノベーションを狙っている自分としては、こういう考え方を
分かりやすく解説してもらえるのはうれしくもあり、若干焦りもしますが(苦笑)

きっと、昔、印刷という技術が一般市民に芸術を与えたのと同じように、
今度はデザインという術が市民に最新技術を与える時代が到来するでしょう。
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2009/03/08 21:08 | | デザイン思想技術ロボット | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑


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